市販車最速!気になるニュルブルクリンクのラップタイムは!?

こんにちは、ひーちゃんです。

 

車が好きな方であれば、どんな車が速いのかを気になる方もいるでしょう。

しかし車によってコーナーが優れていたり、加速が優れていたり、最高速が優れていたりするので、“速い”と言われても何をもって“速い”って良いのかわかりませよね。

それを総合的に判断するには、全ての性能が試されるサーキット走行ではないかと私は思いました。

 

今回は、トヨタイムズのテレビCMにもなっている、世界一過酷なサーキットコース”ニュルブルクリンク”と”市販車ラップタイム”をご紹介します。

ニュルブルクリンクってなに?どんなコース?

ニュルブルクリンクとは、豊かな森の中にありニュルブルク城(古城)を囲むように建設されたサーキットコースです。

 

お城andサーキットと言えば、こんなゲームを思い出します。笑

それはさておき、話を戻しましょう。

 

ニュルブルクリンクの特徴としては、

  • 約300mの高低差がある。
  • コーナーの数が172もある。
  • ブラインドコーナーとなっていて先が見えない。
  • 路面が波打ち、ほこりっぽく滑る。
  • コース幅が狭い。

という過酷な道が続きます。

荒れたコースであるため、耐久試験として車の開発のコースとして使用されます。スポーツカーでは荒れたサーキットでのタイムは価値を生み出すため、耐久試験という意味合いだけではなく、加速試験として各社が競うほどです。

 

北コースは20.832kmと長く、このような道を7~8分で走り抜けるには相当の集中力と勇気が必要です。

カーブは約80km/hで曲がり、直線は300km/hで走行するのは当たり前。

ダウンフォースがない車両だとジャンプしたりしますし、高車速を維持したままカーブを曲がるのは不可能です。

上の写真は北コース全体

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ニュルブルクリンク

ニュルブルク城

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ニュルブルク

私たちが7分で20kmの道のりを走ろうとするならば、170km/hで高速道路を7分走ることに匹敵します。

そう考えると、恐ろしく速いスピードでタイムを競っているのが分かりますね。

 

市販車ラップタイム

順位車種タイム
Porsche 911GT2 RS6:47,3
Porsche 911GT2 RS6:47,3
ランボルギーニ ウラカン・ペルフォルマンテ6:53,01
Porsche 911 GT3 RS6:57
ランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 SV6:59,73
ダッチ バイパーACR・エクストリーム7:01,3
日産 GTR NISMO7:08,68
Mercedes AMG GT-R 7:10,927:10,92

引用:https://www.kachicar.com/2018/06/no.htm

やはり知名度の高いスーパーカーが上位を占めていますね。

国産車では”ホンダ シビック タイプR”や”スバル インプレッサ WRX STI”が7分台を記録しています。

ニュルブルクリンクはトヨタイムズのCMにも登場!!

トヨタイムズのCMにニュルブルクリンクが紹介されています。

動画にはGRスープラの走行シーンがチラッと登場します。

まとめ

ニュルブルクリンクは過酷なコースであり、多くのカーメーカーが耐久テスト、加速テストを実施しています。

過去にはシビックやクラウン、最近ではGRスープラが走行テストをしたことで話題になっていましたね。

日本のサーキットとは比べものにならない過酷なコースであるため、エンジンやトランスミッションを保護するための油が高温になり部品が焼損してしまうので、国産車含む多くのカーメーカーが走行テストをしていますよ。

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