RVRの便利機能一覧!【機能&便利オプションをエンジニアが解説】

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便利な機能はオプションで選べたり、標準として装備されていたりしていますよね。

特にオプション選びとなれば、「このオプション便利そうだけど必要かな?」と疑問を持つことがあるのではないでしょうか。

実際にネット上の掲示板や質問サイトでは、オプションの必要性に対する質問が多く寄せられています。

ひーちゃん
ひーちゃん

オプションを付けてはみたけど、「出番が少なかった。」「自分には不要だった」「標準装備で事足りた」という書き込みは良く見るね。

今回は、便利な標準装備・オプションを調査しました。

※この記事の内容
標準機能・オプション機能の利便性と必要性を解説

オプション選びで失敗することのないように、こちらの記事がお役に立ていただければ幸いです。

グレードMG
排気量1.8L1.8L
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD
価格2,143,900円~2,314,400円~
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予防安全機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードGMオプション
おすすめ度
衝突被害軽減
ブレーキシステム[FCM]
標準標準
車線逸脱警報システム[LDW]標準標準
誤発進抑制機能(前進時)標準標準
後側方車両検知
警報システム[BSW/LCA]
メーカーメーカー3
後退時車両検知
警報システム[RCTA]
メーカーメーカー3

 

衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]

衝突回避または被害軽減をアシスト

レーザーとフロントカメラで前方車両や歩行者を検知し、衝突の危険があると判断したときに、警報ブザーとメーター表示で注意を促し、ブレーキを制御して衝突回避または衝突被害の軽減をアシストします。(FCM = Forward Collision Mitigation system)

衝突被害軽減ブレーキの作動車速はかなり広く、前方車両に対しては自車速が約5~80km/h、歩行者に対しては自車速が約5~65km/hのときに作動します。

車と車の間から飛び出てきた歩行者や車道に出てきた自転車にはとてもびっくりさせられます。

人が入り込む町中を走るのが苦手な方には付けておいて良いかもしれませんね。

 

車線逸脱警報システム[LDW]

車線を外れそうになると警報で注意を喚起

フロントカメラにより、前方の車線位置を監視し、車線を外れそうになると、警報ブザーとインフォメーション画面表示でドライバーに注意を促します。(LDW = Lane Departure Warning)

作動車速は60km/h以上で作動します。

わき見運転をしなければレーンをはみ出すようなことがないので、第一にわき見運転を防止することが最優先ですが、ついうっかりしていた時に役立ちそうですね。

運転中に居眠り運転になってしまった際にも役立ちそうです。

 

誤発進抑制機能(前進時)

踏み間違いなどの操作ミスをフォロー

レーダーにより前方に車両や壁等の障害物を検知している状態で、踏み間違いなどの操作ミスによってアクセルペダルを素早く、強く踏み込んだ場合、警報ブザーとメーター表示で注意を促します。

さらにエンジン出力を抑制し発進をゆるやかにすることで、衝突被害の軽減をアシストします。

車庫入れや駐車場からの発進時などの際、入れ間違えたシフトレバーにより意図せぬ方向へ進みびっくりしてしまうケースが無きにしも非ず。

その際にアクセルとブレーキを間違えて踏んでしまうと大変なことになってしまいますね。

それを防止・軽減してくれるのがこの機能で、進行方向に静止物があれば作動します。

 

後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]

斜め後方からの接近車両を検知して注意を喚起

オプションおすすめ度:3

リヤの電波式レーダーが死角になりやすい斜め後方・隣レーン後方からの接近車両を検知し、ドアミラーインジケーターの点灯で存在を告知してくれます。

その状態で車両のいる方向にウインカーを出すと警報ブザーとドアミラーインジケーターの点滅でより強く注意を促します。(BSW = Blind Spot Warning LCA = Lane Change Assist)

注意喚起してくれる素晴らしい機能ですが、車線変更に自分でしっかり死角確認を行えば、不要なオプションになります。

※価格
後側方車両検知警報システム+後退時車両検知警報システム:Mグレード61,600円、Gグレード55,000円

 

後退時車両検知警報システム[RCTA]

後退時に斜め後方の車両を検知して注意を喚起

オプションおすすめ度:3

リヤバンパー内に取り付けられた電波式レーダーにより、ドライバーの死角になりやすい斜め後方や後方に近づいてくる車両を検知します。

駐車場などから後退して出庫する際、接近してくる車両を検知すると、ドアミラーインジケーターの点滅とブザー音、インフォメーション画面表示で注意を促します。(RCTA = Rear Cross Traffic Alert)

欠点はこの機能を信用しすぎることです。真後ろの車には反応しない、天候や道路状況によっては反応しないので、ご自身での安全確認は必須です。

そもそも、バック駐車をすればこのような状況になりませんので、不要なオプションになりますね。

※価格
後側方車両検知警報システム+後退時車両検知警報システム:Mグレード61,600円、Gグレード55,000円

 

ナビ、ディスプレイ機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードMGオプション
おすすめ度
ナビメーカー/販売店メーカー/販売店5
リアビューカメラ販売店販売店5
ETC車載器販売店販売店4

 

ナビ

オプションおすすめ度:5

エクリプスクロスのナビは、スマートフォンと連動できるメーカーオプションのナビと、これまでのナビのように使える販売店オプション(社外品ナビ)のナビの2種類から選択できます。

スマートフォン連動ナビでは、お手持ちのスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、通話や音楽アプリなど、お気に入りのアプリケーションも満喫できます。

スマートフォン連動ナビの標準スピーカーシステムは6スピーカー、プレミアムサウンドシステムだと9スピーカーになり、価格も10万円アップ(324,500円)となり、かなり高額なので、おすすめは標準の6スピーカーのナビ(220,000円)です。

価格を抑えたい方には通常の販売店オプションのナビがおすすめですが、RVRで選べる販売店オプションのナビでも結構な値段設定になっています。

社外品ナビ+バックカメラを購入し、近くの車屋さんで取り付けてもらうのも良いかもしれませんね。

※価格
スマートフォン連携ナビゲーション+ステアリングオーディオリモコンスイッチ+6スピーカー:220,000円(メーカーオプション)
スマートフォン連携ナビゲーション+ステアリングオーディオリモコンスイッチ+プレミアムサウンド:324,500円(メーカーオプション)
スーパーワイド2DIN-7.7型メモリーナビゲーション:175,648円(販売店オプション)

 

リアビューカメラ

オプションおすすめ度:5


バックカメラは駐車時や後方サポートとしてとても便利です。

必ず付けておきたいオプションです。

社外のバックカメラはネットなどで安く販売されていたりしますが、お使いのナビに対応できないものやクルマのボディに穴あけ加工が必要になったり、なにかと面倒なのであまりお勧めしません。

お車を購入の際に一緒に注文しましょう。

※価格
リアビューカメラ:32,890円
運転支援機能付リヤビューカメラ:92,510円

 

ETC車載器

オプションおすすめ度:4

ETC車載器は自分での取り付けやセットアップが面倒なので、ぜひディーラーでつけておきたいオプションです。

セットアップや工賃は値引きorサービスしてもらいやすいので、ぜひとも交渉してみて下さい。

※価格
ETC車載器:22,484円~45,254円

 

利便性向上機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードMGオプション
おすすめ度
クルーズコントロール標準
電動格納式
リモコンドアミラー
標準標準
キーレス
オペレーションシステム
標準
親水鏡面ドアミラー販売店販売店2.5
エクシードバイザー販売店販売店3
フロアマット販売店販売店3
リモコン
エンジンスターター
販売店販売店1.5
UV&IRカットフィルム販売店販売店4
シートヒーターメーカー3.5
パワーシートメーカー3

 

クルーズコントロール

アクセルペダルを踏み続けることなくセットした一定速度を維持する機能です。

標準装備ではありますが、最近流行りの”前車追従機能”や”自動ブレーキ機能”が備わっているわけではありませんので、正直、この機能は微妙ですね。

 

電動格納式リモコンドアミラー

電動格納式リモコンは車内のスイッチでドアミラーの角度調節、ドアミラーの格納・復帰ができるシステムです。

車内でドアミラーを操作するケースはほとんどなく、雨の日に塗れずに調整・格納・復帰できることぐらいしかメリットとして思い浮かびませんね。

キーオペレーションシステムと連動していないので、ドアの施錠・解錠でミラーが格納・復帰してくれません。

ドアと連動してくれていれば、ドアミラーを見れば施錠されていることが一目でわかるので、「あれ、ドア閉めたっけ?」というようなうっかりが無くなり、かなり便利だったので、その点は残念なポイントです。

 

キーレスオペレーションシステム

キーレスオペレーションキーを携帯している状態でクルマについているスイッチを押すだけで、ドアやテールゲートの施錠・解錠が手軽にできます。

また、ブレーキペダルを踏み、ボタン式のエンジンスイッチを押すことでエンジンの始動・停止も可能です。

 

親水鏡面ドアミラー

オプションおすすめ度:2.5

次の2点によって視認性が向上します。

  • 親水処理によって、ドアミラーに雨粒ができにくくなるので視界が良くなる。
  • 鏡面の色が青色になっているので、ドアミラーに当たった光が緩和される。

これらによって視認性が良くなるのですが、今までに雨の日の視認性に不満がなかった方なら不要なアイテムです。

鏡面がブルーになっており、お洒落に見える点はGoodですね。

※価格
親水鏡面ドアミラー:19,030円

 

エクシードバイザー

オプションおすすめ度:3

煙草を吸う方や雨の日でも窓を開けたい方にはオススメなオプションです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

※価格
エクシードバイザー:21,296円

 

フロアマット

オプションおすすめ度:3

純正のフロアマットなので価格が高めです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

交渉がうまくいかない場合、社外のフロアマットであれば約半分のお値段(1万円程)で手に入れることもできます。

※価格
フロアマット:23,232円

 

リモコンエンジンスターター

オプションおすすめ度:1.5

車に乗り込まなくてもエンジンをかけることができるオプションです。

「車に乗ったらすぐに出発したい」というようなせっかちな方なら便利と感じるかもしれませんが、普通の方には必要ありませんね。

※価格
リモコンエンジンスターター:67,430円

 

UV&IRカットフィルム

オプションおすすめ度:4

UV&IRカットフィルムも絶対に付けておきたいオプションになります。

紫外線を気にする女性や、比較的肌の弱いお子様にとっては必需品になります。

※価格
IRカットフィルムセット:37,268円

 

運転席・助手席シートヒーター

オプションおすすめ度:3.5

Mグレードのメーカーセットオプション(コンビネーションシート:148,500円)を選択することで利用できます。

運転席と助手席のシートを温めてくれる機能です。

寒い冬場にはあると嬉しい機能です。

スエード調素材×合成皮革のシート生地、シートヒーター、パワーシートがセットになっていますが、バラバラに選択できない分、割高になってしまうのが欠点です。

※価格
コンビネーションシート:148,500円

 

運転席パワーシート

オプションおすすめ度:2.5

Mグレードのメーカーセットオプション(コンビネーションシート:148,500円)を選択することで利用できます。

通常ならば手動で操作するシートの前後のスライドや、背もたれの角度調整を電気モーターで行うことが可能となっています。

こちらも先ほど同様、バラバラに選択できない分、割高になってしまうのが欠点です。

※価格
コンビネーションシート:148,500円

 

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RVRの便利な機能・オプションについて数多くご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

特に予防安全機能では「これ便利そうだな」と思うようなオプションが多くあったと思います。

しかし最終的には自身の安全確認行動を徹底し、危ない状況を作らなければ、不要と判断できるオプションも多くありましたね。

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