RAV4の便利機能一覧!失敗しないオプション選びをエンジニアが解説!

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便利な機能はオプションで選べたり、標準として装備されていたりしていますよね。

特にオプション選びとなれば、「このオプション便利そうだけど必要かな?」と疑問を持つことがあるのではないでしょうか。

実際にネット上の掲示板や質問サイトでは、オプションの必要性に対する質問が多く寄せられています。

ひーちゃん
ひーちゃん

オプションを付けてはみたけど、「出番が少なかった。」「自分には不要だった」「標準装備で事足りた」という書き込みは良く見るね。

今回は、便利な標準装備・オプションを調査しました。

※この記事の内容
標準機能・オプション機能の利便性と必要性を解説

オプション選びで失敗することのないように、こちらの記事がお役に立ていただければ幸いです。

グレードAdventureG“Z
package”
GXHYBRID
G
HYBRID
X
排気量2.0L2.0L2.0L2.0L2.5L+モーター2.5L+モーター
駆動方式4WD4WD4WD2WD/4WDE-Four2WD/E-Four
価格3,195,500円3,410,000円3,261,500円2,656,500円~3,888,500円3,261,500円~

Contents

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ドライビング機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードAdventureG“Z
package”
GXHYBRID
G
HYBRID
X
オプション
おすすめ度
ダイナミック
トルクベクタリングAWD
標準標準
ダイナミック
トルクコントロール4WD
標準標準
E-Four標準標準
マルチテレイン
セレクト
標準標準標準標準
TRAIL
モード
標準標準
ドライブモード
セレクト
標準標準標準標準標準標準
SNOW
モード
標準標準標準標準
ダウンヒル
アシストコントロール
標準標準標準標準
ヒルスタート
アシストコントロール
標準標準
EVドライブ
モードスイッチ
標準標準

 

ダイナミックトルクベクタリングAWD

高い走破性・操縦安定性と燃費向上を両立する新4WDシステムが”ダイナミックトルクベクタリングAWD”です。

  • 走行状況に応じた前後輪のトルク配分
  • 後輪トルクを左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める「トルクベクタリング機構」
  • 4輪駆動が不要な時にはプロペラシャフト前後で動力伝達を切断し燃費向上を図る「ディスコネクト機構」

こちらはAdventureとG“Z package”に標準装備されています。

全グレードの中で悪路走破性が最も優れているのが”ダイナミックトルクベクタリングAWD”ですよ。

 

ダイナミックトルクコントロール4WD

晴れの日も雪の日も、走りを安定させるのが”ダイナミックトルクコントロール4WD”です。

  • 前輪駆動状態と4輪駆動状態を自動的に電子制御
  • 通常の走行時には前輪駆動状態で燃費効率の良い走りを実現
  • 発進時や滑りやすい路面での走行時には、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分
  • 旋回時には、ステアリング操舵量からドライバーが思い描くターゲットラインを算出し、車両挙動に応じてきめ細かく後輪にトルクを配分

こちらはGとX(4WD)に標準装備されています。X(2WD)には備わっていないので注意してくださいね。

 

E-Four

加速時や雪路などの滑りやすい路面で、スムーズに4WD状態へ切り替えることで、発進性、走行安定をアシストしてくれます。

旋回時にも、思い描いたターゲットラインを的確に捉え、車両挙動の安定にくれます。

こちらはハイブリッドモデルに標準装備されています。

 

各ドライブモード

各グレード(駆動方式)によってさまざまなドライブモードが設定されています。

  • マルチテレインセレクト・・・オフロード走行において、路面状況に応じた走行支援を、3つのモード(MUD&SAND/NORMAL/ROCK&DIRT)から選択できます。
  • TRAILモード・・・接地するタイヤに最適な駆動トルクを配分することで、悪路から脱出しやすくします。
  • ドライブモードセレクト・・・状況や気分に合わせてECO/NORMAL/SPORTのモードから選択できます。
  • SNOWモード・・・アクセル操作に対するトルクを制御し、雪路など滑りやすい路面でのスムーズな発進を行えるようにします。
  • ダウンヒルアシストコントロール・・・降坂時の車速を低車速にキープします。
  • ヒルスタートアシストコントロール・・・上り坂で発進する時、自動的にブレーキを制御することで車両の後退を緩和します。

 

EVドライブモードスイッチ(ハイブリッドのみ)

EVドライブモードスイッチを押すことでモーターだけで走ることができます。

EVドライブモード解除方法については下記のような状態で解除され、エンジンとモーターで走行します。

  • 再びEVドライブモードを押して解除
  • バッテリーの充電残量の低下で自動解除
  • 一定車速がでたら自動解除
  • アクセルを多く踏むと自動解除

 

予防安全機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードAdventureG“Z
package”
GXHYBRID
G
HYBRID
X
オプション
おすすめ度
プリクラッシュ
セーフティ
標準標準標準標準標準標準
レーントレーシング
アシスト
標準標準標準標準標準標準
レーダークルーズ
コントロール
標準標準標準標準標準標準
ロードサイン
アシスト
標準標準標準標準標準標準
インテリジェント
クリアランスソナー
メーカー標準標準メーカー標準メーカー3
リアクロストラフィック
オートブレーキ+
ブラインドスポット
モニター
メーカー標準標準メーカー標準メーカー3

 

プリクラッシュセーフティ

ぶつからないをサポート!!

前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出します。

警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせてくれます。

ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートしてくれるという機能です。

車と車の間から飛び出てきた歩行者や車道に出てきた自転車にもサポートしてくれる凄い機能が全グレード標準装備となっているのは凄いですね!

 

レーントレーシングアシスト

はみ出さないをサポート

走行レーンからはみ出しそうになった際にブザーとディスプレイ表示で知らせてくれる機能です。

わき見運転をしなければレーンをはみ出すようなことがないので、第一にわき見運転を防止することが最優先ですが、ついうっかりしていた時に役立ちそうですね。

運転中に居眠り運転になってしまった際にも役立ちそうです。

 

レーダークルーズコントロール

同じ車速でついていく!

前の車に車速を追従してくれる機能です。

ロングドライブや高速道路の疲労軽減に良い機能ですが、自動で車速が変わるので慣れないうちは恐ろしいですね。

かといって、この機能があること前提で車を選ぶ方もいるようです。

使いこなせていて素晴らしいですよね!!

 

ロードサインアシスト

標識見落とし知らず!

「最高速度」「はみ出し通行禁止」「車両進入禁止」「一時停止」などの道路標識をカメラで認識して、マルチインフォメーションディスプレイ上表示してくれます。

特に「進入禁止」「一時停止」など、違反の取られやすい標識などの見落としを防ぐことができるのはメリットですね。

 

インテリジェントクリアランスソナー:28,600円【一部グレードで標準装備】

踏み間違いによる衝突防止!

オプションおすすめ度:3

アクセルとブレーキを踏み間違えた際に、出力抑制・ブレーキ制御・アラート警告を行ってくれる機能です。

車庫入れや駐車場からの発進時などの際、入れ間違えたシフトレバーにより意図せぬ方向へ進みびっくりしてしまうケースが無きにしも非ず。

その際にアクセルとブレーキを間違えて踏んでしまうと大変なことになってしまいますね。

それを防止・軽減してくれるのがこの機能で、進行方向に静止物があれば作動します。

 

リアクロストラフィックオートブレーキ【一部グレードで標準装備、セットでメーカーオプション】

オプションおすすめ度:3

駐車場から後退する際などに役立つ機能です。

自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知し、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意喚起してくれます。

※セット内容
ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ:68,200円【セットでメーカーオプション】

欠点はこの機能を信用しすぎることです。

真後ろの車には反応しない、天候や道路状況によっては反応しないので、ご自身での安全確認は必須です。

そもそも、バック駐車をすればこのような状況になりませんので、不要なオプションになりますね。

 

ブラインドスポットモニター【セットでメーカーオプション】

車線変更もお手のもの!

オプションおすすめ度:3

斜め後方のドアミラーで確認しにくい死角や、急接近してくる車両を検知して、ミラー内側のLEDインジケーターを点灯してくれます。

接近する車に気づかずウインカー操作をするとLEDインジケーターが点滅して知らせてくれる機能です。

※セット内容
ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ:68,200円【セットでメーカーオプション】

注意喚起してくれる素晴らしい機能ですが、車線変更の際に死角確認をしっかりと行うように心がければ不要なオプションになります。

 

ナビ、ディスプレイ機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードAdventureG“Z
package”
GXHYBRID
G
HYBRID
X
オプション
おすすめ度
ナビ販売店販売店販売店販売店販売店販売店5
バックカメラメーカー標準標準メーカー標準メーカー5
ETC車載器販売店販売店販売店販売店販売店販売店4
ドライブレコーダー販売店販売店販売店販売店販売店販売店1
充電用USB端子標準標準標準標準標準標準

 

ナビ:89,100~244,200円

オプションおすすめ度:5

一般的な社外ナビと同じ感覚で使用できるのがエントリーナビ(89,100~110,550円)です。

T-Connect(158,400~244,200円)の方はT-Connectサービスが利用できたりと拡張機能が整っていますが、値段が高いのでエントリーナビがおすすめです。

※T-Connectナビ対応オプション
iPod対応USB/HDMI入力端子:9,900円(ビデオカメラやスマホをつないで、映像や音声を車内でも再生することができます。オプションおすすめ度:3.5
ブラインドコーナーモニター:31,900円(見通しの悪い交差点や車庫からの発進時に見えにくいゾーンを確認できます。オプションおすすめ度:2

値引き交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

 

バックカメラ:27,500円【一部グレードで標準装備】

オプションおすすめ度:5

バックモニターは駐車時や後方サポートとしてとても便利です。

必ず付けておきましょう。

 

ETC車載器:11,000~33,000円

オプションおすすめ度:4

ETC車載器は自分での取り付けやセットアップが面倒なので、ぜひディーラーでつけておきたいオプションです。

セットアップや工賃は値引きorサービスしてもらいやすいので、ぜひとも交渉してみて下さい。

 

ドライブレコーダー:21,450~63,250円

オプションおすすめ度:1

販売店オプションのドライブレコーダーは価格設定は高めです。

役割りとしては録画ができれば良いので、販売店オプションにこだわる必要はないでしょう。

社外品であれば1万円以内で買えるものも多くありますので、社外品から検討するのも良いと思います。

 

充電用USB端子

前席センターコンソールにUSB端子が2つ、後席にも2つが標準装備となります。

スマホなどが充電できるので、かなり利便性は良いです。

 

利便性向上機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードAdventureG“Z
package”
GXHYBRID
G
HYBRID
X
オプション
おすすめ度
快適温熱シート
(運転席・助手席)
メーカー標準標準標準標準標準3.5
ステアリングヒーターメーカー標準標準標準2.5
電動シートポジション
メモリー
標準標準標準
デジタルインナーミラーメーカー標準メーカーメーカーメーカーメーカー3.5
レインクリアリング
ブルーミラー
販売店販売店販売店販売店販売店販売店2.5
サイドバイザー販売店販売店販売店販売店販売店販売店3
フロアマット販売店販売店販売店販売店販売店販売店3
リバース連動ミラー販売店販売店販売店販売店販売店販売店3.5
リモートスタート販売店販売店販売店販売店販売店販売店1.5
ハンズフリー
パワーバックドア
メーカー標準メーカー2.5
パワーバックドア標準標準
スマートエントリー&
スタートシステム
標準標準標準標準標準標準
オート電動格納式
カラードドア
ミラー
標準標準標準標準標準標準
おくだけ充電メーカーメーカーメーカーメーカーメーカーメーカー1.5

快適温熱シート(運転席・助手席)【一部グレードで標準装備】

オプションおすすめ度:3.5

運転席と助手席のシートを温めてくれる機能です。

※Adventureグレードのみ、背もたれ面と座面に爽やかな風が通るベンチレーション機能も設定されています。

寒い冬場にはあると嬉しい機能ですね。

 

ステアリングヒーター【一部グレードで標準装備】

オプションおすすめ度:2.5

ステアリングを温めてくれる機能です。

これがあれば指先が冷えることなく快適にハンドルを握ることができますね。

 

電動シートポジションメモリー【一部グレードで標準】

ドライバー2名分のシートポジションを記憶・再現できるメモリー機能を搭載しています。

車を家族で使用している方には嬉しい機能です。シートポジションを記憶しておけばシートの調整をする手間が省けて超便利ですね。

 

デジタルインナーミラー:44,000~55,000円【一部グレードで標準装備】

オプションおすすめ度:3.5

車両後方カメラの映像をインナーミラー内に表示します。

切替レバーを操作することで、鏡面ミラーモードからデジタルミラーモードに切り替えることができます。

普通のルームミラーだと、後部座席に座っている人の頭部によって後方視野を妨げられることがありますが、電子インナーミラーではそのようなことが無くなりますね。

 

レインクリアリングブルーミラー:13,200円

オプションおすすめ度:2.5

ミラー表面に親水処理が施されているので視認性が高く、太陽光により親水性が自己回復し持続します。

鏡面がブルーになっておりお洒落が演出されていますね。

 

サイドバイザー:33,000円

オプションおすすめ度:3

煙草を吸う方や雨の日でも窓を開けたい方にはオススメなオプションです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

 

フロアマット:27,500円

オプションおすすめ度:3

純正のフロアマットなので価格が高めです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

交渉がうまくいかない場合、社外のフロアマットであれば約半分のお値段(1万円程)で手に入れることもできます。

 

リバース連動ミラー:16,500円

オプションおすすめ度:3.5

このオプションは、シフトをR(リバース)に入れるとサイドミラーを自動で少し下へ傾けてくれてリアタイヤ付近を見やすくしてくれるといったものです。

バックをする際にサイドミラーを確認すると思いますが、背伸びしなければリアタイヤ付近が見えないといったときに役立ちますね。

無くてもそれほど困ることはありませんが、あれば便利な機能ですね。

 

リモートスタート:48,400円(スマートキー一体型68,200円)

オプションおすすめ度:1.5

車に乗り込まなくてもエンジンをかけることができるオプションです。

「車に乗ったらすぐに出発したい」というようなせっかちな方なら便利と感じるかもしれませんが、普通の方には必要ありませんね。

 

ハンズフリーパワーバックドア:16,500~77,000円【一部グレードで標準装備】

オプションおすすめ度:2

スマートキーを携帯している状態で、リヤバンパーの下に足を出し入れすると、バックドアが自動開閉します。

両手が荷物でふさがっているときなどに便利な機能です。

一見便利そうな機能ですが、足を出し入れする際にバランスを崩してしまうことも考えられます。

バランスを崩してこけてしまった、車に荷物をぶつけてしまった、ということがないようにしましょう。

そもそも、事前にバックドアを開けておけばバランスを崩すといったリスクはなくなるので、このオプションは不要かもしれません。

 

パワーバックドア

バックドアに付いているスイッチを押すことでバックドアが自動開閉します。

スイッチを押すことが不便と感じる方は、先ほどご説明した”ハンズフリーパワーバックドア”をオプションで付けると良いですね。

 

スマートエントリー&スタートシステム

スマートキーをポケットやバッグに携帯していれば、キーを取り出すことなくドアハンドルを軽く握るだけで解錠、ドアハンドルのセンサーに触れるだけでドアを施錠します。

エンジン始動はブレーキを踏みながらスイッチを押すだけです。

この後説明する”オート電動格納式リモコンカラードドアミラー”との組み合わせはマジで最強です。

 

オート電動格納式リモコンカラードドアミラー

ドアの施錠・解錠に連動してドアミラーが格納・復帰します。乗り降りの際に、スイッチ操作の手間が省けて便利です。

ドアを握って施錠、ドアセンサーに触れて解錠、それに応じてドアミラーが格納・復帰するので超便利です。

ドアミラーを見れば施錠されていることが一目でわかるので、「あれ、ドア閉めたっけ?」という様なうっかりが無くなります。

“スマートエントリー&スタートシステム”と”オート電動格納式リモコンカラードドアミラー”の組み合わせは最強です。

 

おくだけ充電:13,200円

オプションおすすめ度:1

スマートフォンや携帯電話を、フロントコンソールトレイ内に設置した充電エリアに置くだけで充電が⾏えます。

とても便利なオプションではありますが、充電するだけにしては値段が高すぎることと、”充電用USB端子”が標準装備されているので”おくだけ充電”は不要なオプションになります。
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RAV4の便利な機能・オプションについて数多くご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

特に予防安全機能では「これ便利そうだな」と思うようなオプションが多くあったと思います。

しかし最終的には自身の安全確認行動を徹底し、危ない状況を作らなければ、不要と判断できるオプションも多くありましたね。

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