アウトランダーの便利機能一覧!【機能&便利オプションをエンジニアが解説】

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便利な機能はオプションで選べたり、標準として装備されていたりしていますよね。

特にオプション選びとなれば、「このオプション便利そうだけど必要かな?」と疑問を持つことがあるのではないでしょうか。

実際にネット上の掲示板や質問サイトでは、オプションの必要性に対する質問が多く寄せられています。

ひーちゃん
ひーちゃん

オプションを付けてはみたけど、「出番が少なかった。」「自分には不要だった」「標準装備で事足りた」という書き込みは良く見るね。

今回は、便利な標準装備・オプションを調査しました。

※この記事の内容
標準機能・オプション機能の利便性と必要性を解説

オプション選びで失敗することのないように、こちらの記事がお役に立ていただければ幸いです。

グレード24G Plus
Package
24G24M20G Plus
Package
20G20M
排気量2.4L2.4L2.4L2.0L2.0L2.0L
駆動方式4WD4WD4WD2WD2WD2WD
価格3,421,000円3,184,500円3,003,000円3,143,800円2,909,500円2,725,800円
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予防安全機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレード24G Plus
Package
24G24M24G Plus
Package
24G24Mオプション
おすすめ度
衝突被害軽減ブレーキシステム標準標準標準標準標準標準
車線逸脱警報システム標準標準標準標準標準標準
誤発進抑制機能
(前進&後退時)
標準標準標準標準標準標準
後側方車両検知警報
システム
(レーンチェンジアシスト機能付)
メーカー標準メーカー標準3
後退時車両検知警報システム[RCTA]メーカー標準メーカー標準3
レーダークルーズ
コントロール
標準標準標準標準

 

衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]

衝突回避または被害軽減をアシスト

レーザーとフロントカメラで前方車両や歩行者を検知し、衝突の危険があると判断したときに、警報ブザーとメーター表示で注意を促し、ブレーキを制御して衝突回避または衝突被害の軽減をアシストします。(FCM = Forward Collision Mitigation system)

衝突被害軽減ブレーキの作動車速はかなり広く、前方車両に対しては自車速が約5~80km/h、歩行者に対しては自車速が約5~65km/hのときに作動します。

車と車の間から飛び出てきた歩行者や車道に出てきた自転車にはとてもびっくりさせられます。

人が入り込む町中を走るのが苦手な方には付けておいて良いかもしれませんね。

 

車線逸脱警報システム[LDW]

車線を外れそうになると警報で注意を喚起

フロントカメラにより、前方の車線位置を監視し、車線を外れそうになると、警報ブザーとインフォメーション画面表示でドライバーに注意を促します。(LDW = Lane Departure Warning)

作動車速は60km/h以上で作動します。

わき見運転をしなければレーンをはみ出すようなことがないので、第一にわき見運転を防止することが最優先ですが、ついうっかりしていた時に役立ちそうですね。

運転中に居眠り運転になってしまった際にも役立ちそうです。

 

誤発進抑制機能(前進&後退時)

踏み間違いなどの操作ミスをフォロー

フロント/リヤバンパーに搭載の超音波センサーが進行方向に障害物を検知している状態で、踏み間違いなどの操作ミスによってアクセルペダルを素早く、強く踏み込んだ場合、警報ブザーとインフォメーションディスプレイ画面表示で注意を促すとともにエンジン出力を抑制します。

前進時および後退時のシフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑え、発進をゆるやかにして衝突被害を軽減してくれます。

車庫入れや駐車場からの発進時などの際、入れ間違えたシフトレバーにより意図せぬ方向へ進みびっくりしてしまうケースが無きにしも非ず。

その際にアクセルとブレーキを間違えて踏んでしまうと大変なことになってしまいますね。

それを防止・軽減してくれるのがこの機能で、進行方向に静止物があれば作動します。

 

後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]

斜め後方からの接近車両を検知して注意を喚起

オプションおすすめ度:3

リヤの電波式レーダーが死角になりやすい斜め後方・隣レーン後方からの接近車両を検知し、ドアミラーインジケーターの点灯で存在を告知してくれます。

その状態で車両のいる方向にウインカーを出すと警報ブザーとドアミラーインジケーターの点滅でより強く注意を促します。(BSW = Blind Spot Warning LCA = Lane Change Assist)

注意喚起してくれる素晴らしい機能ですが、車線変更に自分でしっかり死角確認を行えば、不要なオプションになります。

※価格
後側方車両検知警報システム+後退時車両検知警報システム:55,000円

 

後退時車両検知警報システム[RCTA]

後退時に斜め後方の車両を検知して注意を喚起

オプションおすすめ度:3

リヤバンパー内に取り付けられた電波式レーダーにより、ドライバーの死角になりやすい斜め後方や後方に近づいてくる車両を検知します。

駐車場などから後退して出庫する際、接近してくる車両を検知すると、ドアミラーインジケーターの点滅とブザー音、インフォメーション画面表示で注意を促します。(RCTA = Rear Cross Traffic Alert)

欠点はこの機能を信用しすぎることです。真後ろの車には反応しない、天候や道路状況によっては反応しないので、ご自身での安全確認は必須です。

そもそも、バック駐車をすればこのような状況になりませんので、不要なオプションになりますね。

※価格
後側方車両検知警報システム+後退時車両検知警報システム:55,000円

 

レーダークルーズコントロール[ACC]

先行車が停止した時は自車も停止して一定時間停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバーによるアクセル操作またはスイッチ操作により発進し、追従走行を再開します。

発進、停止を繰り返す状況でドライバーの負担を軽減します。(ACC=Adaptive Cruise Control)

ロングドライブや高速道路の疲労軽減に良い機能ですが、自動で車速が変わるので慣れないうちは恐ろしいですね。

かといって、この機能があること前提で車を選ぶ方もいるようです。

使いこなせていて素晴らしいですよね!!

 

ナビ、ディスプレイ機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレード24G Plus
Package
24G24M24G Plus
Package
24G24Mオプション
おすすめ度
ナビ標準販売店販売店標準販売店販売店5
リアビューカメラ販売店販売店販売店販売店販売店販売店5
ETC車載器販売店販売店販売店販売店販売店販売店4
ドライブレコーダー販売店販売店販売店販売店販売店販売店1
10.1型後席用
モニター
販売店販売店販売店販売店販売店販売店2.5

 

ナビ

オプションおすすめ度:5

アウトランダーのナビは、スマートフォンと連動できるメーカーオプションのナビと、これまでのナビのように使える販売店オプション(社外品ナビ)のナビの2種類となっています。

スマートフォン連動ナビでは、お手持ちのスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、通話や音楽アプリなど、お気に入りのアプリケーションも満喫できます。

24G Plus Package、20G Plus Packageグレードを選ぶとスマートフォン連動ナビがついてきます。

標準スピーカーシステムは6スピーカー、ミツビシパワーサウンドシステムだと8スピーカーになり、価格も約10万円アップ(93,500円)となります。

そもそも上位グレードであり、さらにスピーカーシステムも上位版にするとかなり高額なので、おすすめは標準のままの6スピーカーサウンドシステムです。

価格を抑えたい方には通常の販売店オプションのナビがおすすめですが、アウトランダーで選べる販売店オプションのナビでも結構な値段設定になっています。

社外品ナビ+バックカメラを購入し、近くの車屋さんで取り付けてもらうのも良いかもしれませんね。

※価格
スマートフォン連動ナビゲーション(24G Plus Package、20G Plus Packageグレードのみ標準装備)
スーパーワイド2DIN-7.7型メモリーナビゲーション:178,948円(販売店)
スーパーワイド2DIN-7.7型メモリーナビゲーション:175,648円(販売店)

 

リアビューカメラ

オプションおすすめ度:5


バックカメラは駐車時や後方サポートとしてとても便利です。

必ず付けておきたいオプションです。

社外のバックカメラはネットなどで安く販売されていたりしますが、お使いのナビに対応できないものやクルマのボディに穴あけ加工が必要になったり、なにかと面倒なのであまりお勧めしません。

お車を購入の際に一緒に注文しましょう。

※価格
リアビューカメラ:31,768円

 

ETC車載器

オプションおすすめ度:4

ETC車載器は自分での取り付けやセットアップが面倒なので、ぜひディーラーでつけておきたいオプションです。

セットアップや工賃は値引きorサービスしてもらいやすいので、ぜひとも交渉してみて下さい。

※価格
ETC車載器:22,484~45,254円

 

ドライブレコーダー

オプションおすすめ度:1

販売店オプションのドライブレコーダーは価格設定は高めです。

役割りとしては録画ができれば良いので、販売店オプションにこだわる必要はないでしょう。

社外品であれば1万円以内で買えるものも多くありますので、社外品から検討するのも良いと思います。

※価格
ドライブレコーダー:46,882円

 

10.1型後席用モニター

オプションおすすめ度:2.5

大迫力のディスプレイは、後席を楽しませることができます。

子供を乗せてロングドライブをするときなど、アニメや映画など好きな映像を流せるのは嬉しいですね。
※価格
後席モニター:90,442円

 

利便性向上機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレード24G Plus
Package
24G24M24G Plus
Package
24G24Mオプション
おすすめ度
クルーズコントロール標準標準
電動格納式リモコン
ドアミラー
標準標準標準標準標準標準
キーレス
オペレーションシステム
標準標準標準標準標準標準
エクシードバイザー販売店販売店販売店販売店販売店販売店3
フロアマット販売店販売店販売店販売店販売店販売店3
リモコンエンジン
スターター
販売店販売店販売店販売店販売店販売店1.5
UV&IRカットフィルム販売店販売店販売店販売店販売店販売店4
運転席・助手席シートヒーターメーカーメーカー3.5
運転席パワーシート標準/メーカーメーカー標準/メーカーメーカー2.5

 

クルーズコントロール

アクセルペダルを踏み続けることなくセットした一定速度を維持する機能です。

標準装備ではありますが、最近流行りの”前車追従機能”や”自動ブレーキ機能”が備わっているわけではありませんので、正直、この機能は微妙ですね。

 

電動格納式リモコンドアミラー

電動格納式リモコンは車内のスイッチでドアミラーの角度調節、ドアミラーの格納・復帰ができるシステムです。

車内でドアミラーを操作するケースはほとんどなく、雨の日に塗れずに調整・格納・復帰できることぐらいしかメリットとして思い浮かびませんね。

キーオペレーションシステムと連動していないので、ドアの施錠・解錠でミラーが格納・復帰してくれません。

ドアと連動してくれていれば、ドアミラーを見れば施錠されていることが一目でわかるので、「あれ、ドア閉めたっけ?」というようなうっかりが無くなり、かなり便利だったので、その点は残念なポイントです。

 

キーレスオペレーションシステム

キーレスオペレーションキーを携帯している状態でクルマについているスイッチを押すだけで、ドアやテールゲートの施錠・解錠が手軽にできます。

また、ブレーキペダルを踏み、ボタン式のエンジンスイッチを押すことでエンジンの始動・停止も可能です。

 

エクシードバイザー

オプションおすすめ度:3

煙草を吸う方や雨の日でも窓を開けたい方にはオススメなオプションです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

※価格
エクシードバイザー:24,376円

 

フロアマット

オプションおすすめ度:3

純正のフロアマットなので価格が高めです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

交渉がうまくいかない場合、社外のフロアマットであれば約半分のお値段(1万円程)で手に入れることもできます。

※価格
フロアマット:32,252円

 

リモコンエンジンスターター

オプションおすすめ度:1.5

車に乗り込まなくてもエンジンをかけることができるオプションです。

「車に乗ったらすぐに出発したい」というようなせっかちな方なら便利と感じるかもしれませんが、普通の方には必要ありませんね。

※価格
リモコンエンジンスターター:67,430円

 

UV&IRカットフィルム

オプションおすすめ度:4

UV&IRカットフィルムも絶対に付けておきたいオプションになります。

紫外線を気にする女性や、比較的肌の弱いお子様にとっては必需品になります。

※価格
IRカットフィルムセット:39,460円

 

運転席・助手席シートヒーター

オプションおすすめ度:3.5

運転席と助手席のシートを温めてくれる機能です。

価格は5,500円という付けやすい価格設定になっていますので、ぜひ付けて置きたいオプションです。

寒い冬場にはあると嬉しい機能ですね。

※価格
運転席・助手席シートヒーター:5,500円

 

運転席パワーシート

オプションおすすめ度:2.5

メーカーセットオプション(本革シート:202,400円)を選択することで利用できます。

通常ならば手動で操作するシートの前後のスライドや、背もたれの角度調整を電気モーターで行うことが可能となっています。

本革シートとパワーシートをバラバラに選択できない分、割高になってしまうのが欠点です。

※価格
本革シート:202,400円

 

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アウトランダーの便利な機能・オプションについて数多くご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

特に予防安全機能では「これ便利そうだな」と思うようなオプションが多くあったと思います。

しかし最終的には自身の安全確認行動を徹底し、危ない状況を作らなければ、不要と判断できるオプションも多くありましたね。

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