MAZDA3新車値引きのオキテ!下取りなしの相場・限界額/体験談とマル秘交渉テクをレポート

スポンサーリンク

XD L Packageグレード/297.3万円/値引き額は…万円

MAZDA3の限界値引き額を引き出すためのマル秘交渉テクニックや値引き手順、毎月の値引き相場やリセールバリューを紹介し、実際に購入する際にいくらかかるのかをシミュレーションしています。

※このページには下記の内容で構成されています。

  1. 今月の値引き情報
  2. お目当てのクルマの特徴
  3. 競合を交えたマル秘交渉テクニック
  4. 値引きが狙えるものはなに?
  5. いくらで買える?購入シミュレーション
スポンサーリンク

必見!値引き交渉前の注意!

値引き交渉を行う前にやっておくと損をせずにすむことは、今乗っているおクルマの買取相場の確認です。

ディーラーで値引き交渉をする際によくある話で、

営業マン
営業マン

今乗られているおクルマを下取りさせて頂ければさらに値引きできるのですがどうですか?

というあま〜い提案をしてくる場合がほとんどです。

実は買取業者の方がディーラーより高額に買い取ってくれることかほとんどで、今乗られているおクルマの買取相場を知らずにディーラーで下取りをお願いすると大損してしまうことになります。

おクルマの買取相場の確認は、一括査定サイトカーセンサー.net簡単ネット査定がおすすめです。

受付嬢
受付嬢

あまり大きな声では言えませんが、買取業者の査定額を用いた"裏ワザ的な交渉方法"も存在します。

後ほどみなさんにコッソリお教えしますね。

 

MAZDA3の値引きレポート

2020年3月の値引き相場【下取りなし】

値引き難度:ややしぶい
車両本体値引き平均:12万円
メーカーオプション値引き:5~10%
ディーラーオプション値引き:10~20%
オプション込みの値引き平均:15万円
オプション込みの最大値引き:20万円

2019年の車両本体値引きの平均推移

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
5万5万8万8万10万

2020年の車両本体値引きの平均推移

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
10万12万

最初の交渉で提示される値引き額は0~5万円程度となっています。

しかし、交渉を重ねるにつれて10万円以上の値引きやサービスになるチャンスはあります。

購入者の体験談

購入した方の値引き額はいくらだったのか、またどのように交渉したのか、ということが気になるのではないでしょうか。

それらを参考にするために、実際に購入者の体験談を覗いてみましょう。

車両から勝手に5万円の値引きでした。

MAZDA3の値引きは一切なしと聞いていたので、それを考えたら満足です。

値引きは限界とのことでしたが、下取額アップしてもらい、総値引き総額15万円でした。そのうち車両からは5万円でした。

高級感も上がり、発売からそれほど経ってないので満足です。

しかし、値引きがかなり渋くなっているように感じました。

MAZDA3の値引き額はかなり渋く制限されており、それほど期待できません。

もちろんライバル車と競わせるのも可能性としてはありますが、値引き以外の箇所でサービスを狙うのが最善です。

例えば、オプションのサービス交渉や納車時のガソリン満タン交渉、買取業者での一括査定を行いそれ以上の額で買い取ってもらうなどが有力になってきます。

 

MAZDA3のラインナップと特徴

ファストバック SKYACTIV-G(ガソリン)

グレード15S(AT)15S(MT)15S
Touring(AT)
15S
Touring(MT)
20S
PROACTIVE
20S
PROACTIVE
Touring
Selection
20S L
Package
20S
Burgundy
Selection
排気量1.5L1.5L1.5L1.5L2.0L2.0L2.0L2.0L
駆動方式2WD/4WD2WD2WD/4WD2WD2WD/4WD2WD/4WD2WD/4WD2WD/4WD
価格2,221,389円/
2,457,889円
2,221,389円2,315,989円/
2,552,489円
2,315,989円2,515,741円/
2,752,241円
2,636,741円/
2,873,241円
2,698,055円/
2,934,555円
2,769,555円/
3,006,055円

ファストバック SKYACTIV-D(クリーンディーゼル)

グレードXD
PROACTIVE
XD PROACTIVE
Touring Selection
XD L
Package
XD Burgundy
Selection
排気量1.8L1.8L1.8L1.8L
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD2WD/4WD2WD/4WD
価格2,790,741円/
3,027,241円
2,911,741円/
3,148,241円
2,973,055円/
3,209,555円
3,044,555円/
3,281,055円

ファストバック SKYACTIV-X(プレミアムガソリン)

グレードX PROACTIVEX PROACTIVE
Touring Selection
X L PackageX Burgundy
Selection
排気量2.0L2.0L2.0L2.0L
駆動方式2WD/4WD(AT/MT)2WD/4WD(AT/MT)2WD/4WD(AT/MT)2WD/4WD(AT/MT)
価格3,198,148円/
3,434,648円
3,319,148円/
3,555,648円
3,380,463円/
3,616,963円
3,451,963円/
3,688,463円

セダン SKYACTIV-G 2.0(ガソリン)

グレード20S PROACTIVE20S PROACTIVE
Touring Selection
20S L
Package
排気量2.0L2.0L2.0L
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD2WD/4WD
価格2,515,741円/
2,752,241円
2,636,741円/
2,873,241円
2,698,055円/
2,934,555円

セダン SKYACTIV-D 1.8(クリーンディーゼル)

グレードXD PROACTIVEXD PROACTIVE
Touring Selection
XD L
Package
排気量1.8L1.8L1.8L
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD2WD/4WD
価格2,790,741円/
3,027,241円
2,911,741円/
3,148,241円
2,973,055円/
3,209,555円

セダン SKYACTIV-X(プレミアムガソリン)

グレードX PROACTIVEX PROACTIVE
Touring Selection
X L
Package
排気量2.0L2.0L2.0L
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD2WD/4WD
価格3,198,148円/
3,434,648円
3,319,148円/
3,555,648円
3,380,463円/
3,616,963円

全グレードに2WDと4WDの設定があり、一般道やちょっとした悪路がメインの方は2WDを選んでも全然問題ありません。

一方で、雪道を走る機会があるかたやスノーボードなどの冬のレジャーを楽しみたいかたは、雪道で安定して走ることが有利な4WDを選ぶことをオススメします。

MAZDA3はコンパクトボディで取り回しが良い

MAZDA3のサイズをみなさんのイメージしやすいプリウスと比較しました。

▶MAZDA3ファストバック
全長:4460mm 全幅:1795mm
全高:1440mm 最小回転半径:5.3m
▶MAZDA3セダン
全長:4660mm 全幅:1795mm
全高:1445mm 最小回転半径:5.3m
▶プリウス
全長:4575mm 全幅:1760mm
全高:1470mm 最小回転半径:5.1m
ファストバックはプリウスとほぼ同等、セダンはプリウスより若干大きく感じられそうですね。

普通車の最小回転半径の平均が5.3mとなっており、MAZDA3は回転半径が小さく全長も短いので小回りに有利と言えます。

MAZDA3のガソリン車の燃費は普通/ディーゼルは経済的

MAZDA3の実燃費は、1.5Lガソリン車で18.1km/L、2.0Lガソリン車で12.4km/L、1.8Lディーゼル車で17.5km/になっており、10,000kmを走った際のガソリン代は、1.5Lガソリンで約7.5万円、2.0Lガソリン車で約11.0万円、1.8Lディーゼル車で約6.6万円になっています。

ガソリン車の燃費は他のクルマと大差なし。

一方でディーゼル車は決して燃費が良い訳ではありませんが、ガソリンより価格の安い軽油を燃料としているのでプリウスと同じくらい経済的と言えます。

MAZDA3の欠点をあげるとしたら加速が鈍いこと?

欠点をしいてあげるとしたら加速が鈍いことで、鋭い加速についてはオーナーの6割の方が「加速が遅い」との声があります。

日常的に走る分には問題なく高速の追い越しもスムーズなのですが、「ガンガン加速したい」という方には不向きです。特に1.5Lガソリン車は非力とのことで、選ぶなら1.8Lディーゼル化車か2.0Lガソリン車が良いでしょう。

1.8Lディーゼル車か2.0Lガソリン車の人気は割れている状態ですが、加速についても大差はありません。

 

MAZDA3の維持費はいくら?【1年間の維持費】

MAZDA3のおおよその維持費(1年間に換算)は下記のようになります。

MAZDA3(1.5Lガソリン)の1年間の維持費:約41万円

自動車税・・・30,500円
重量税・・・12,300円
自賠責保険・・・12,000円
任意保険・・・65,000円
車検・・・50,000円
ガソリン代・・・75,000円
メンテナンス費用・・・42,000円
駐車場・・・120,000円

MAZDA3(1.8Lディーゼル)の1年間の維持費:約40万円

自動車税・・・36,000円
重量税・・・12,300円
自賠責保険・・・12,000円
任意保険・・・65,000円
車検・・・50,000円
ガソリン代・・・66,000円
メンテナンス費用・・・42,000円
駐車場・・・120,000円

下記を元に計算しています。

自動車税自動車税/年
排気量税額
1000cc以下25,000円
1000cc〜1500cc30,500円
1500cc〜2000cc36,000円
2000cc〜2500cc43,500円
2500cc〜3000cc50,000円
3000cc〜3500cc57,000円
3500cc〜4000cc65,500円
4000cc〜4500cc75,500円
4500cc〜6000cc87,000円
6000cc〜110,000円
軽自動車10,800円
重量税0.5トンごとに4,100円/年
自賠責保険義務付けられている保険/車検毎
3年契約/25,830円
2年契約/35,950円
1年でおおよそ12,000円
任意保険車種、年齢制限、保証内容に異なる(50,000円で計算)
おおよそ40,000~65,000/年
車検車種、お店により異なる(50,000で計算)
おおよそ40,000~60,000/車検毎
ガソリン代車種により異なる
おおよそ70,000~140,000円/年(1万キロ)
メンテナンス費用おおよそ42,000円(1年間に換算)
オイル交換:3,000円/年2回
エレメント交換:3,000円/年1回
タイヤ交換:33,000円(4本10万円/3年)
駐車場代地域により異なる(下記を仮定して計算)
120,000円/年

参考にMAZDA3の維持費を他車種と比べてみると以下のようになります。

■他車種との年間維持費の比較
MAZDA3(1.5Lガソリン):41万円
MAZDA3(2.0Lガソリン):45万円
MAZDA3(1.8Lディーゼル):40万円
プリウス:40万円
ヴォクシー(ガソリン):46万円

比較の結果では、MAZDA3の維持費は普通と言えそうですね。

 

リセールバリューに有利なグレードやカラーは?

クルマを手放す際に少しでも高く売りたいため、リセールバリュー(クルマを手放す際の価値)を気にしてグレードやカラーを選ぶかたもおられるのではないでしょうか。

それについて調査するため、中古車販売店の知り合いに「リセールバリューが高い条件は何ですか?」と聞いたところ、次のような回答を頂きました。

リセールバリューが高いクルマは

  • 人気カラーであること
  • 人気グレードであること
  • エアロ、サンルーフなどのメーカーオプションがついていること
  • 大切にしていること(事故、キズ、汚れがないこと)

などがあります。上位グレードやメーカーオプションによってリセールバリューは得られますが、購入時の金額に対して元は取れません。(費用対効果は得られません)

この中で費用対効果が得られる『人気カラーであること』『大切にしていること』の2つです。

以上のアドバイスを元に、リセールバリューに有利なカラー(人気カラー)を調査しました。

人気カラー調査の結果、MAZDA3のリセールバリューの高いカラーは下記のようになる傾向にありますので、クルマ選びの際にぜひ参考にしてみて下さい。

  1. ソウルレッドクリスタルメタリック
  2. チタニウムフラッシュマイカ

その他のカラーの人気度が気になる方は次の記事をご覧ください。

 

値引きのオキテ!目指せ限界値引き交渉!

値引きが狙える項目としては、車両本体、オプション、下取りとの競合などがあります。

難易度としては、

  • 車両本体・・・難易度 中~大
  • オプション・・・難易度 中~大
  • 下取りとの競合・・・難易度 低
  • サービス要求・・・難易度 低

といったところで、下準備をしておけば限界値引き額に限りなく近くなります。

しかし、

「値引きはどのように進めたら良いの?」

「損をしないためにはどのようにすれば良いの?」

という疑問があるのではないでしょうか。その問題を解決する方法は、ズバリこれです!!

その① ライバル車や経営違いで競合させる

その② 購入時にクルマを手放す場合は下取りと買取業者を競合させる

その③ 契約直前にサービスを要求する

限界値引きを目指すにはいかなる手段で競合させることが必須。みなさまが大きな値引きを獲得できるように、上手に競合させるテクニックを一つずつ伝授していきます。

MAZDA3はライバル車や経営違いで競合させる

MAZDA3はこうやって競合させよう

MAZDA3の値引き額を引き上げるには、ライバル車と競合させることや、経営違いの販売店で競合させることが有効になります。

しかし、マツダ車を取り扱う経営違いの販売店はなかなか見つけるのが難しいので、ライバル車と競わせた方が得策になります。

ライバル車と競合させる場合のポイントは、

  • 同ボディタイプの人気のクルマ
  • 同価格帯の人気のクルマ
  • 値引きが大きいクルマ

といったところで、ライバル車としては、トヨタ/カローラツーリング、トヨタ/プリウス、スバル/インプレッサスポーツなどがあり、これらと競合させると良いでしょう。

最初に見積書をもらう時点で「もう少し安くなりませんか?」などと伝えて、簡単な値引き額を提示してもらいましょう。

ひーちゃん
ひーちゃん

A店では10万円値引きできるって言ってました。もう少し安くならないですか?

営業マン
営業マン

そうですか。では15万円の値引きでどうでしょうか?

簡単に値引いてもらった見積書を2つ以上そろえて、上の例のように値引き額を比較するように交渉していきましょう。

オプションからの値引き交渉をする

オプションからの値引きはメーカーオプションで5~10%ディーラーオプションで20~30%ほどが相場となっています。

オプションを多く付けるほど値引き額は大きくなりますが購入総額が大きくなってしまいますので、付けすぎも注意が必要です。

値引きになりやすいオプションとしては、

  • ナビ
  • フロアマット
  • ドアバイザー
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー
  • ボディーコーティング
  • メンテナンスパック

などがあります。

特にボディーコーティングやメンテナンスパックはディーラーとしても利益率が高い(購入者からするとコスパは悪い)分、値引きも大きくしてもらいやすくなっています。メンテナンスパックについては購入後の安心感を得るために選ぶという意味ではアリかもしれませんが、ボディーコーティングについては専門店で施工してもらう方が安く済むのであまりオススメしません。

ETC車載器については自分での取り付けや設定が面倒なので、ぜひディーラーでつけておきたいオプションです。

ドライブレコーダーに関してはオプションは価格が高いのが難点ですね。かわりにオススメしたいのが安価で高性能、購入者からの評価も高い通販のドラレコです。

このように、値引きがどうしても上手くいかない場合には無理して値引きするのではなく、市販のもので代用するだけで支払総額をグッと下げることができます。

キャンペーンを利用する

まれにナビ割10万円キャンペーンなどを実施している場合があり、これは利用する価値アリです。

理由としては、値引き交渉をしなくても値引きと同じ効果を持つからです。

ただ、ディーラーが決めた値引き額の上限は変わらないので、手っ取り早く値引き額を底上げするのにうってつけのものとして認識して頂ければ良いかと思います。

 

購入時にクルマを手放す場合は、下取りと買取業者を競合させる

受付嬢
受付嬢

冒頭でお話した、"裏ワザ的交渉術をコッソリ教えます"というお話、覚えていますか?

約束したとおり、コッソリ教えちゃいます。

新車購入の際に今乗っているクルマを手放すとなった場合、ディーラーからは愛車の下取りを勧められます。

しかし、前もって買取業者で査定をしておけば、買取業者の査定額とディーラーでの下取りと競合させることができてしまうんです。

その一例がコチラ↓↓

営業マン
営業マン

お車の下取り額は50万円です。

買取業者では70万円と査定されました。

それ以上の下取りはできませんか?

営業マン
営業マン

そうでしたか。少々お待ちください。

(数分後・・・)

では、80万円ではいかがでしょうか?

それならオッケーです!!

これは、ディーラーでの下取りと一括査定を競わせた一例です。

おクルマの車種や状態にもよりますが、過去には一括査定額に10万円上乗せされるほどの高額な買取事例があります。

もしディーラーでの下取り額が思い通りでなかった場合は買取業者に買い取ってもらいましょう。

たまに”60万円の値引きに成功しました!”などといったように恐ろしい程の値引き額を獲得した方がいますが、だいたいコレをやっています。

しかし、買取業者の査定で下記のような悩みを抱えてしまうのではないでしょうか。

  • 買取業者を1件1件まわるのは大変
  • 高く買い取ってくれる業者が見つかるか心配
  • 下取り査定に時間をかけたくない

そんなときに頼りになるのがネットで買取査定ができる一括査定サイトで、中古車情報誌カーセンサーのwebサイトカーセンサー.net簡単ネット査定なら、一番高く買い取ってくれる買取業者を見つけることができます。

買取業者で比較するだけでもこれだけの差がでるのでディーラーとは比べものにならないほどです。

ディーラーで下取り査定を行った場合、ディーラーには買取り額を競う相手がいないので、このような高額な下取り額はだしてもらえません。

買取業者では、ディーラーでの下取り額より20万円も高値で買い取ってもらえました。

あやうく大損するところでした。

入力はとっても簡単で、査定をしたからといってクルマを売らなければならないわけでもなくとにかく時間を奪われないなどのメリットだらけで超オススメです。

  • かんたん入力で申し込み
  • 大手下取り業者と提携しているので安心
  • ディーラーで売るより高値が付きやすい
  • 一番高い下取り業者が見つかる

実際に私も下取りと買取査定額を競合させて10万円高く(最初の下取り額に50万円上乗せ)下取りしてもらったので、手ブラで交渉に行くのと比べて効果大でした!!

「とりあえず自分のクルマの査定額が知りたい」という場合でも利用していただいて構いません!

一括査定が不安な方は、まずは公式サイトを覗いてみるのもアリですよ。

契約直前にサービスを要求する

契約直前にサービスしてもらえるようなものはないか見つけ出し、交渉するという手があります。

サービスになりやすいものとしては、

  • 工賃無料
  • ガソリン満タン
  • 車庫証明・検査登録手続きの代行
  • 納車費用

などがあります。

ETC車載器バックカメラなどを搭載する場合のETCセットアップ料や工賃を無料納車時のガソリン満タンを交渉しましょう。

車庫証明と検査登録手続きをご自分でする場合、費用としいては約5,000円程で済みますが、平日に警察署と陸運局に行かなければならず、少なくとも平日に計2日間を確保しなければなりません。ご自分で出来るので可能ならば自分でしたいところですが、休みを取れない場合はディーラーにお願いしましょう。ディーラーにお願いする場合は4~6万円程の費用が発生してしまうので、こちらをサービスしてもらえるように交渉すると良いでしょう。

ひーちゃん
ひーちゃん

『最後の一押し』というところでお願いしてみましょう。

車両本体値引きやディーラーオプションなど、あまり値引きをしてもらえなかった方でも諦めずに交渉してみて下さい。

 

MAZDA3の値引き・下取り・買取を含めた支払総額をシミュレーション!

これまでにお話した内容を含め、XD L Package(ファストバック・ディーゼル)グレードと20S PROACTIVE Touring Selection(セダン・ガソリン)グレードの支払総額をシミュレーションしてみました。

下記のA~Eの条件でシミュレーションを行いました。

  1. 値引き無
  2. 値引き有
  3. 値引き有+社外品オプション代用
  4. 値引き有+ディーラー下取り(40万円)
  5. 値引き有+買取業者での買取(70万円)

【値引きシミュレーション】XD L Package(ファストバック・ディーゼル)グレード

ABCDE
車両価格297万円297万円297万円297万円297万円
オプション価格30万円30万円25万円30万円30万円
社外品オプション代用2万円
税金・諸費用等12万円12万円12万円12万円12万円
車両値引き▼10万円▼10万円▼10万円▼10万円
オプション値引き▼6万円▼5万円▼6万円▼6万円
ディーラー下取り▼40万円
買取業者▼70万円
総支払額339万円323万円321万円283万円253万円

【値引きシミュレーション】20S PROACTIVE Touring Selection(セダン・ガソリン)

ABCDE
車両価格264万円264万円264万円264万円264万円
オプション価格30万円30万円25万円30万円30万円
社外品オプション代用2万円
税金・諸費用等20万円20万円20万円20万円20万円
車両値引き▼20万円▼20万円▼20万円▼20万円
オプション値引き▼6万円▼5万円▼6万円▼6万円
ディーラー下取り▼40万円
買取業者▼70万円
総支払額314万円288万円286万円248万円218万円

このように値引きだけでなく、買取業者の一括査定サイトカーセンサー.net簡単ネット査定を利用することで、支払総額をグッと抑えることができます。

ただし、日が経つにつれて愛車の買取額はドンドン下がってしまうので、「査定してみようかな?」と迷うのであればすぐにやることをオススメします。

 

値引きがダメなら中古車を探すのもアリです!

思ったより値引きされなかった場合は中古車を探すのも一つの手です。

しかし、人気のグレードやカラーはネットに掲載される前に売れてしまうことが多くなかなか条件の合う車が見つけにくい。

実はインターネット上で掲載されている中古車情報は全体の約30%に過ぎません。

ズバット車販売ならネットに掲載されていない非公開車両も含めて、あなたにピッタリの車を最短即日、通常2日で見つけ出してくれます。

もしかすると状態の良い新古車などが見つかるかもしれないのでかなりオススメです。

 

まとめ

値引き難度:ややしぶい
車両本体値引き平均:12万円
メーカーオプション値引き:5~10%
ディーラーオプション値引き:10~20%
オプション込みの値引き平均:15万円
オプション込みの最大値引き:20万円
  • ライバル車や経営違いで競合させる
  • 購入時にクルマを手放す場合は下取りと買取業者を競合させる
  • 契約直前にサービスしてもらえそうなものを交渉する

私たち"かーねくすと"は、みなさんの「このクルマが欲しい!」という思いを後押しするサイト作りを目指しています。

おクルマの買い替えの際には一括査定サイトカーセンサー.net簡単ネット査定などを利用しておトクに手放し次のクルマを購入する費用に。

私は実際に一括査定サイトを利用して40万円も高く買い取ってもらった実績があります。

しかし、一括査定サイトを使うと「業者から見積もりの電話がたくさんくるのではないか?」という疑問もあると思います。

そのような方のために、コッソリ教えます↓↓

たくさんの業者が査定してくれるので、クルマが高く売れる業者を見つけるためには必須となる一括査定ですが、「電話がたくさんかかってくるのはちょっと...」という悩みを持たれている方も多いと思います。そんな方のために、業者からの連絡をなるべくメールでの連絡をしてもらえるようにする方法を伝授します。(ただし、これが可能なのは私の知っている限りカーセンサー.net簡単ネット査定だけです。みなさんご存知のサイトなので安心して使用できるかと思います。)
方法はいたって簡単。まずは普通に入力をすすめて、ユーザーがフリーで入力できるスペースに「メールでの連絡を希望」と記入するだけです。下のウィンドウが追加表示されます

車を買い取ってもらうには実際に車を見てもらう必要があり、ちょっと面倒ではありますが、損をしないためには、この手のサービスは迷わず利用して、ガンガン競わせることが鉄則ですよ!!

一括査定が不安な方は、まずは公式サイトを覗いてみるのもアリですよ。

 

みなさんにこの記事を参考にして素晴らしい買い物をして頂くことが、このサイト作りの原動力になっています(^▽^)ノ^★

 

ご質問、ご相談等ございましたら下記のコメント欄にお気軽にご記入下さい。

順次ご回答させて頂きます。

スポンサーリンク
新車値引き
スポンサーリンク
ぜひシェアをお願い致します
ひーちゃんをフォローする

コメント

Blog“かーねくすと”について

このブログは、車開発エンジニアの”ひーちゃん”と販売店ショールームスタッフの”まいちゃん”が運営しており、主に車を中心とした情報発信をしています。

  • 車の値引き情報・コツ
  • 中古車選びのポイントや注意点
  • クルマ選びに失敗しないための口コミ
  • 実燃費や乗り心地の評判
  • ドレスアップパーツの紹介
  • ニュース
  • 車に関する日記や雑記記事

このブログは、クルマ選びと購入サポート、ウキウキするカーライフを提供することをモットーに製作しています。

新着記事

維持費の安い車ベスト3!セダンやSUVの維持費は?【2020年最新】
新車で買えるマニュアル車(MT車)一覧【2020年最新】
【スズキ ジムニー】人気カラー調査!みんなが買ったカラーは何色?
【スズキ ハスラー】人気カラー調査!みんなが買ったカラーは何色?
【スズキ クロスビー】人気カラー調査!みんなが買ったカラーは何色?

人気記事

【新発売ヤリス】人気カラー調査!みんなが買ったカラーは何色?
【バカ売れライズ】人気カラー調査!みんなが買ったカラーは何色?
【バカ売れロッキー】人気カラー調査!みんなが買ったカラーは何色?
ライズの便利機能一覧!【機能&便利オプションをエンジニアが解説】
【スズキ ハスラー】人気カラー調査!みんなが買ったカラーは何色?
タイトルとURLをコピーしました