カムリの便利機能一覧!失敗しないオプション選びをエンジニアが解説!

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便利な機能はオプションで選べたり、標準として装備されていたりしていますよね。

特にオプション選びとなれば、「このオプション便利そうだけど必要かな?」と疑問を持つことがあるのではないでしょうか。

実際にネット上の掲示板や質問サイトでは、オプションの必要性に対する質問が多く寄せられています。

ひーちゃん
ひーちゃん

オプションを付けてはみたけど、「出番が少なかった。」「自分には不要だった」「標準装備で事足りた」という書き込みは良く見るね。

今回は、便利な標準装備・オプションを調査しました。

※この記事の内容
標準機能・オプション機能の利便性と必要性を解説

オプション選びで失敗することのないように、こちらの記事がお役に立ていただければ幸いです。

グレードWS
“レザー
パッケージ”
WSG
“レザー
パッケージ”
GX
排気量2.5L+モーター2.5L+モーター2.5L+モーター2.5L+モーター2.5L+モーター
駆動方式2WD/E-Four2WD/E-Four2WD/E-Four2WD/E-Four2WD/E-Four
価格4,450,000円~3,871,000円~4,334,000円~3,728,000円~3,456,000円~

Contents

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ドライビング機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードWS
“レザー
パッケージ”
WSG
“レザー
パッケージ”
GXオプション
おすすめ度
ドライブモード
セレクト
標準標準標準標準標準
EVドライブモード
スイッチ
標準標準標準標準標準

 

ドライブモードセレクト

標準で3段階のドライブモード(スポーツモード、ノーマルモード、エコモード)がセレクトできるようになっています。

ECOモードは燃費が上がるように思えますが、いつまでも低車速で走っていると、「ぜんぜん燃費伸びないじゃん!!」っていうことになってしまいがちなので、ノーマルモードでササッと車速を上げる方が燃費は良かったりします。

スポーツモードは非常に元気の良い加速をしてくれますので、車速オーバーには気を付けて下さいね。

 

EVドライブモードスイッチ

EVドライブモードスイッチを押すことでモーターだけで走ることができます。

EVドライブモード解除方法については下記のような状態で解除され、エンジンとモーターで走行します。

  • 再びEVドライブモードを押して解除
  • バッテリーの充電残量の低下で自動解除
  • 一定車速がでたら自動解除
  • アクセルを多く踏むと自動解除

静かに走行したい住宅街や、停止状態からの発進時(燃費の悪い領域)にEVモードにすることをお勧めします。

 

予防安全機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードWS
“レザー
パッケージ”
WSG
“レザー
パッケージ”
GXオプション
おすすめ度
プリクラッシュ
セーフティ
標準標準標準標準標準
レーンディパーチャー
アラート
標準標準標準標準標準
レーダークルーズ
コントロール
(全車追従機能付)
標準標準標準標準標準
ブラインドスポット
モニター
標準メーカー標準メーカー3
リアクロストラフィック
オートブレーキ
標準メーカー標準メーカー3
インテリジェント
クリアランスソナー
標準標準標準標準メーカー3

 

プリクラッシュセーフティ

ぶつからないをサポート!!

前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出します。

警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせてくれます。

ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートしてくれるという機能です。

車と車の間から飛び出てきた歩行者や車道に出てきた自転車にもサポートしてくれる凄い機能が全グレード標準装備となっているのは凄いですね!

 

レーンディパーチャーアラート

はみ出さないをサポート

走行レーンからはみ出しそうになった際にブザーとディスプレイ表示で知らせてくれる機能です。

わき見運転をしなければレーンをはみ出すようなことがないので、第一にわき見運転を防止することが最優先ですが、ついうっかりしていた時に役立ちそうですね。

運転中に居眠り運転になってしまった際にも役立ちそうです。

 

レーダークルーズコントロール(全車追従機能付)

同じ車速でついていく!

前の車に車速を追従してくれる機能です。

ロングドライブや高速道路の疲労軽減に良い機能ですが、自動で車速が変わるので慣れないうちは恐ろしいですね。

かといって、この機能があること前提で車を選ぶ方もいるようです。

使いこなせていて素晴らしいですよね!!

 

ブラインドスポットモニター

車線変更もお手のもの!

オプションおすすめ度:3

斜め後方のドアミラーで確認しにくい死角や、急接近してくる車両を検知して、ミラー内側のLEDインジケーターを点灯してくれます。

接近する車に気づかずウインカー操作をするとLEDインジケーターが点滅して知らせてくれる機能です。

ブラインドスポットモニターとリアクロストラフィックオートブレーキはセットでメーカーオプション:66,000円 

注意喚起してくれる素晴らしい機能ですが、車線変更に自分でしっかり死角確認を行えば、不要なオプションになります。

 

リアクロストラフィックオートブレーキ

オプションおすすめ度:3

駐車場から後退する際などに役立つ機能です。

自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知し、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意喚起してくれます。

さらに、衝突の危険性がある場合に自動ブレーキ制御を行ってくれます。

欠点はこの機能を信用しすぎることです。

真後ろの車には反応しない、天候や道路状況によっては反応しないので、ご自身での安全確認は必須です。

そもそも、バック駐車をすればこのような状況になりませんので、不要なオプションになりますね。

ブラインドスポットモニターとリアクロストラフィックオートブレーキはセットでメーカーオプション:66,000円

注意喚起してくれる素晴らしい機能ですが、車線変更に自分でしっかり死角確認を行えば、不要なオプションになります。

 

インテリジェントクリアランスソナー:28,600円

踏み間違いによる衝突防止!

オプションおすすめ度:3

アクセルとブレーキを踏み間違えた際に、出力抑制・ブレーキ制御・アラート警告を行ってくれる機能です。

車庫入れや駐車場からの発進時などの際、入れ間違えたシフトレバーにより意図せぬ方向へ進みびっくりしてしまうケースが無きにしも非ず。

その際にアクセルとブレーキを間違えて踏んでしまうと大変なことになってしまいますね。

それを防止・軽減してくれるのがこの機能で、行方向に静止物があれば作動します。

 

ナビ、ディスプレイ機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードWS
“レザー
パッケージ”
WSG
“レザー
パッケージ”
GXオプション
おすすめ度
8インチディスプレイ
6スピーカー
標準標準標準標準標準
T-Connect
ナビキット
標準販売店標準販売店販売店5
エントリー
ナビキット
販売店販売店販売店5
CD・DVDデッキメーカーメーカーメーカーメーカーメーカー3
カラーヘッドアップ
ディスプレイ
標準メーカー標準メーカー1
バックガイドモニター標準標準標準標準標準
ETC車載器販売店販売店販売店販売店販売店4
ドライブレコーダー販売店販売店販売店販売店販売店1

 

8インチディスプレイ、6スピーカー

ディスプレイオーディオはスマートフォンと連動することができ、スマートフォンでやりたいことがディスプレイ上で操作できます。

C-HRにはこれまでのナビを取り付けることができず、かわりにナビキットを装着してディスプレイに映し出す仕様になっています。

これまではナビの機能によってできることが決められていましたが、ディスプレイオーディオになることにより使い方の幅が広がりそうですね。

 

T-Connectナビキット:110,000円、エントリーナビキット:66,000円

オプションおすすめ度:5

全グレードにディスプレイ(ディスプレイオーディオ)が標準装備されており、そのディスプレイにナビ機能を映すのがこちらのキットです。

スマホアプリのナビをディスプレイに接続すると、実質、ナビいらずになってしまいます。

しかしながら、スマホが使えない場合や、スマホをナビとして使いたくない方には必須なオプションのになります。

T-Connectサービスに対応したい方は、T-Connectナビキットを選びましょう。

 

CD・DVDデッキ:41,250円

オプションおすすめ度:1

ディスプレイオーディオでCD/DVDを再生することができます。

最近ではスマホで音楽や動画を再生することが多く、CD/DVDを利用する方が減っている傾向になっていますね。

こちらはご自分のCD/DVDの使用頻度に応じて検討してみて下さい。

 

カラーヘッドアップディスプレイ:44,000円

オプションおすすめ度:1

車速やドライブ状況、ナビと連動したルート案内なのど情報をウインドガラスに映し出すオプションです。

人によっては運転の妨げになると感じる場合があるようで、万人が利便性の向上を感じられるわけではありません。

ウインドガラスに映し出されるとうっとうしいと感じる方には不要なオプションの一つと言っても良いでしょう。

 

バックガイドモニター

オプションおすすめ度:5

バックモニターは駐車時や後方サポートとしてとても便利です。

必ず付けておきましょう。

 

ETC車載器:11,000~35,222円

オプションおすすめ度:4

ETC車載器は自分での取り付けやセットアップが面倒なので、ぜひディーラーでつけておきたいオプションです。

セットアップや工賃は値引きorサービスしてもらいやすいので、ぜひとも交渉してみて下さい。

 

ドライブレコーダー:21,450~63,250円

オプションおすすめ度:1

販売店オプションのドライブレコーダーは価格設定は高めです。

役割りとしては録画ができれば良いので、販売店オプションにこだわる必要はないでしょう。

社外品であれば1万円以内で買えるものも多くありますので、社外品から検討するのも良いと思います。

 

利便性向上機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードWS
“レザー
パッケージ”
WSG
“レザー
パッケージ”
GXオプション
おすすめ度
運転席パワーシート標準標準標準標準
運転席マニュアルシート標準
助手席パワーシート標準標準
助手席マニュアルシート標準標準標準
電動ランバーサポート
(運転席)
標準標準標準標準
シートヒーター
(運転席・助手席)
標準標準
オート電動格納式
リモコンドアミラー
標準標準標準標準標準
充電用USB端子標準標準標準標準標準
アクセサリーコンセントメーカーメーカーメーカーメーカーメーカー2.5
おくだけ充電メーカーメーカーメーカーメーカーメーカー1
スマートエントリー&
スタートシステム
標準標準標準標準標準
サイドバイザー販売店販売店販売店販売店販売店3
フロアマット販売店3
リバース連動ミラー販売店販売店販売店販売店販売店3.5
リモートスタート販売店販売店販売店販売店販売店1.5
IRカットフィルム販売店販売店販売店販売店販売店4

 

フロントシート

運転席はXグレード以外でパワーシートと電動ランバーサポートが標準装備、助手席は上位グレードで助手席パワーシートになります。

腰部を支えるクッションを当てて運転している方もいるのではないでしょうか。しかしクッションだとズレたりいちいち当てるのが面倒だったりしますよね。

電動ランバーサポートがあれば腰部にフィットするポジションが作りやすいというメリットがあります。

腰痛持ちの方にはありがたいかもしれません。

 

シートヒーター(運転席・助手席)

運転席と助手席のシートを温めてくれる機能です。

寒い冬場にはあると嬉しい機能ですね。

 

オート電動格納式リモコンドアミラー

ドアの施錠・解錠に連動してドアミラーが格納・復帰します。乗り降りの際に、スイッチ操作の手間が省けて便利です。

さらにミラー表面に親水処理が施されているので視認性が高く、太陽光により親水性が自己回復する機能もついています。

ドアを握って施錠、ドアセンサーに触れて解錠、それに応じてドアミラーが格納・復帰するので超便利です。

ドアミラーを見れば施錠されていることが一目でわかるので、「あれ、ドア閉めたっけ?」という様なうっかりが無くなります。

“スマートエントリー&スタートシステム”と”オート電動格納式リモコンカラードドアミラー”の組み合わせは最強です。

 

充電用USB端子

充電用のUSB端子が標準装備となります。

スマホなどが充電できるので、かなり利便性は良いです。

オプションであるアクセサリーコンセント(44,000円)をつけるとアクセサリーコンセントを装着すると標準装備の充電用USB端子が未装着になります。

車内でのコンセントの使用頻度が少ない方は、アクセサリーコンセントはおすすめしません。

 

アクセサリーコンセント:44,000円

オプションおすすめ度:2.5

コンセントを差し込めるので車内で使用できる電気製品の幅が増えるので非常に便利です。

※アクセサリーコンセントを装着すると標準装備の充電用USB端子が塞がれ、アクセサリーコンセントに置き換わります。

レジャーなどでコンセントが見当たらずに困ることはありませんし、エンジンを切っていても使えるので非常時のいざというときに使えるかもしれません。

価格は決して安くないのが欠点です。

 

おくだけ充電:13,200円

オプションおすすめ度:1

スマートフォンや携帯電話を、フロントコンソールトレイ内に設置した充電エリアに置くだけで充電が⾏えます。

とても便利なオプションではありますが、充電するだけにしては値段が高すぎることと、”充電用USB端子”が標準装備されているので”おくだけ充電”は不要なオプションになります。

 

スマートエントリー&スタートシステム

スマートキーをポケットやバッグに携帯していれば、キーを取り出すことなくドアハンドルを軽く握るだけで解錠、ドアハンドルのセンサーに触れるだけでドアを施錠します。

エンジン始動はブレーキを踏みながらスイッチを押すだけです。

 

サイドバイザー:27,500円

オプションおすすめ度:3

煙草を吸う方や雨の日でも窓を開けたい方にはオススメなオプションです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

 

フロアマット:39,050円

オプションおすすめ度:3

純正のフロアマットなので価格が高めです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

交渉がうまくいかない場合、社外のフロアマットであれば約半分のお値段(1万円程)で手に入れることもできます。

 

リバース連動ミラー:16,500円

オプションおすすめ度:3.5

このオプションは、シフトをR(リバース)に入れるとサイドミラーを自動で少し下へ傾けてくれてリアタイヤ付近を見やすくしてくれるといったものです。

バックをする際にサイドミラーを確認すると思いますが、背伸びしなければリアタイヤ付近が見えないといったときに役立ちますね。

無くてもそれほど困ることはありませんが、あれば便利な機能ですね。

 

リモートスタート:48,400円(スマートキー一体タイプ:68,200円)

オプションおすすめ度:1.5

車に乗り込まなくてもエンジンをかけることができるオプションです。

「車に乗ったらすぐに出発したい」というようなせっかちな方なら便利と感じるかもしれませんが、普通の方には必要ありませんね。

 

IR(赤外線)カットフィルム(リヤサイド):16,500円

オプションおすすめ度:5

女性は紫外線を気にする傾向がありますし、小さなお子様の肌は紫外線に弱いので、ぜひ付けて置きたいオプションです。

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カムリの便利な機能・オプションについて数多くご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

特に予防安全機能では「これ便利そうだな」と思うようなオプションが多くあったと思います。

しかし最終的には自身の安全確認行動を徹底し、危ない状況を作らなければ、不要と判断できるオプションも多くありましたね。

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