排気量2.5Lのカムリが30km/L越え!気になるみんなの実燃費レビュー!

 

フルモデルチェンジされてから販売台数を伸ばしたのが新型カムリ。

 

発売されてからの販売台数は、前モデルの7倍という数値を3ヶ月間もキープしたという凄い実績があります。

 

このように大人気になった理由として、スポーティでアグレッシブになったデザインがありますがそれだけではありません。

 

今回は、もう1つの理由である燃費について掘り下げていきます。

カムリの燃費はエンジンで改善された話

旧型カムリでも23.4km/Lというように燃費は良かったのですが、フルモデルチェンジにともない33.4km/Lという大幅なアップをみせました。

エンジンも2.5L+モーターと変わらず、車体も大きいままです。

 

なぜそれこれほどまでに燃費を大幅に向上させることができたかというと、最大熱効率41%のTNGAエンジンにプリウスでも採用されている「THSⅡ」を採用しているからです。

 

エンジンに入ってくる空気と燃料の混合気の改善、バルブタイミングの動かし方を検討し、出力を上げつつ燃費の良い、高効率なエンジンに仕上がっています。

 

みんなの実燃費 SNSの反応は?

セダンの燃費を比較

順位車種排気量燃費(JC08)
トヨタ プリウス1800cc34.0~40.8km/L
ホンダ インサイト1500cc31.4km/L
ホンダ グレイス1500cc31.4~34.8km/L
ホンダ アコード2000cc30.0~31.6km/L
トヨタ カムリ2500cc28.4~33.4km/L
マツダ アクセラ ハイブリット2000cc27.0~30.8km/L
フォルクスワーゲン パサート2000cc20.6km/L
メルセデスベンツ Eクラス2000cc21.0km/L
トヨタ クラウン2500cc23.4~24.0km/L
10BMW 3シリーズ2000cc21.4km/L

セダンの燃費を比較すると、低燃費の車両のほとんどは2000cc以下なものが多いことが分かります。

しかしカムリは2500ccの排気量を持ちながらこの燃費を実現しています。

これは普段はエコな走りをみせ、パワーが欲しいときにはその力を発揮できるように、ドライバーの要求に応じて出力をコントロールできるようになっていると言えますね。

そこもまた、カムリが人気な理由の一つでしょう。

 

まとめ

フルモデルチェンジによってかっこよくなっただけではなく、こんなに大きな車体なのに30km/Lを越すとは本当に驚かされました。

 

これならカムリの売り上げが伸びたのにも納得できるでしょう。

今では徐々に若者がカムリを乗る姿が多くなっているので、今後のカムリにも期待できそうですね。

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