プリウス50系って本当に燃費が良いの?気になるみんなの実燃費レビュー

 

燃費が良いと知られているプリウスですが、どれくらい燃費が良いの?って気になったことはありませんか?

 

一般的に実燃費はカタログ燃費の7~8割ほどと言われていますので、プリウスに置き換えてみると実燃費は26~30km/Lぐらいになる計算です。(カタログ燃費37.2km/L)
実際はどれくらいなのでしょうか。

今回は実際にみなさんの声を集めて調査してみました。

みんなの反応は?

みなさんの燃費を見てみると、30km/Lを超えているものばかりでした。

30km/L以下の反応も探していましたが、なかなか見つけることができませんでした。

 

プリウスで燃費を延ばすコツを紹介!

 

燃費が悪くなる場合も

今回、燃費が悪いという声を見つけることができませんでしたので、私が代わりに補足します。

ハイブリッド車でありがちな燃費が悪くなる状況として、停車時の冷房や暖房が挙げられます。

 

冷房だと空気を圧縮する際にコンプレッサーを回すために電力を消費します。

特に停車時はエンジンをかけるしか充電をする方法はありませんので、エンジンをかけるように制御されています。

バッテリーの電力が減るとエンジンを回して充電するため燃費は悪化します。

 

暖房だとエンジンの熱を利用するため燃費は悪化しないと言われがちですが、ハイブリッド車ではその限りではありません。

ハイブリッド車で停車したまま暖房をつけると、暖房によりエンジンが冷やされます。

そうなれば暖房として利用する熱源がなくなってしまうので、再びにエンジンをかけて熱を発生させるように制御されています。

エンジンを温めるために燃費は悪化します。

走行していればエンジンの温度は保たれるので、燃費はほとんど悪化しません。

 

エンジンを回す状況を増やしてしまうと燃費は悪化しますので、上手に付き合っていく必要があります。

 

まとめ

今回はプリウスユーザーの声を集めてみた結果、多くの方が燃費は30km/Lを超えているということが分かりました。

かなり燃費が良い車と言えることは間違いありませんね。

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