カローラの便利機能一覧!失敗しないオプション選びをエンジニアが解説!

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便利な機能はオプションで選べたり、標準として装備されていたりしていますよね。

特にオプション選びとなれば、「このオプション便利そうだけど必要かな?」と疑問を持つことがあるのではないでしょうか。

実際にネット上の掲示板や質問サイトでは、オプションの必要性に対する質問が多く寄せられています。

ひーちゃん
ひーちゃん

オプションを付けてはみたけど、「出番が少なかった。」「自分には不要だった」「標準装備で事足りた」という書き込みは良く見るね。

今回は、便利な標準装備・オプションを調査しました。

※この記事の内容
標準機能・オプション機能の利便性と必要性を解説

オプション選びで失敗することのないように、こちらの記事がお役に立ていただければ幸いです。

グレードHYBRID
W×B
HYBRID
S
HYBRID
G-X
W×BSG-XW×B
(6MT)
排気量1.8L+モーター1.8L+モーター1.8L+モーター1.8L1.8L1.8L1.2Lターボ
駆動方式2WD/E-Four2WD/E-Four2WD/E-Four2WD2WD2WD2WD
価格2,750,000円~2,574,000円~2,403,500円2,315,500円~2,139,500円1,936,000円2,409,000円

Contents

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ドライビング機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードHYBRID
W×B
HYBRID
S
HYBRID
G-X
W×BSG-XW×B
(6MT)
オプション
おすすめ度
ドライブモード
セレクト
標準標準標準標準標準標準標準
EVドライブモード
スイッチ
標準標準標準

 

ドライブモードセレクト

ハイブリッドとガソリンMTには標準で3種類のドライブモード(ECO、NORMAL、SPORT)、ガソリンCVTには2種類のドライブモード(NORMAL、SPORT)がセレクトできるようになっています。

ECOモードは燃費が上がるように思えますが、いつまでも低車速で走っていると、「ぜんぜん燃費伸びないじゃん!!」っていうことになってしまいがちなので、ノーマルモードでササッと車速を上げる方が燃費は良かったりします。

SPORTモードは非常に元気の良い加速をしてくれますので、車速オーバーには気を付けて下さいね。

 

EVドライブモードスイッチ(ハイブリッド)

EVドライブモードスイッチを押すことでモーターだけで走ることができます。

EVドライブモード解除方法については下記のような状態で解除され、エンジンとモーターで走行します。

  • 再びEVドライブモードを押して解除
  • バッテリーの充電残量の低下で自動解除
  • 一定車速がでたら自動解除
  • アクセルを多く踏むと自動解除
静かに走行したい住宅街や、停止状態からの発進時(燃費の悪い領域)にEVモードにすることをお勧めします。

 

予防安全機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードHYBRID
W×B
HYBRID
S
HYBRID
G-X
W×BSG-XW×B
(6MT)
オプション
おすすめ度
プリクラッシュ
セーフティ
標準標準標準標準標準標準標準
レーントレーシング
アシスト
標準標準標準標準標準メーカー4.5
レーンディパーチャー
アラート
標準標準
レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
標準標準標準標準標準メーカー3.5
レーダークルーズ
コントロール
(ブレーキ制御付)
標準標準
ロードサイン
アシスト
標準標準標準標準標準標準標準
インテリジェント
クリアランスソナー
標準標準メーカー標準標準メーカー3
クリアランス&
バックソナー
メーカー3
ブラインド
スポットモニター+
リアクロストラフィック
オートブレーキ
メーカーメーカーメーカーメーカーメーカーメーカー3
ブラインド
スポットモニター+
リアクロストラフィック
アラート
メーカー3

 

プリクラッシュセーフティ

ぶつからないをサポート!!

前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出します。

警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせてくれます。

ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートしてくれるという機能です。

車と車の間から飛び出てきた歩行者や車道に出てきた自転車にもサポートしてくれる凄い機能が全グレード標準装備となっているのは凄いですね!

 

レーントレーシングアシスト(CVT・HYBRID)、レーンディパーチャーアラート(MT):26,400円【一部グレードで標準装備】

はみ出さないをサポート

オプションおすすめ度:4.5

走行レーンからはみ出しそうになった際にブザーとディスプレイ表示で知らせてくれる機能です。

※CVT、HYBRIDはレーン中央に寄るようにアシスト。MTはアラート警告のみになります。

わき見運転をしなければレーンをはみ出すようなことがないので、第一にわき見運転を防止することが最優先ですが、ついうっかりしていた時に役立ちそうですね。

運転中に居眠り運転になってしまった際にも役立ちそうです。

 

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付 または ブレーキ制御付):26,400円【グレードにより異なる設定】

同じ車速でついていく!

オプションおすすめ度:3.5

前の車に車速を追従してくれる機能です。

ロングドライブや高速道路の疲労軽減に良い機能ですが、自動で車速が変わるので慣れないうちは恐ろしいですね。

かといって、この機能があること前提で車を選ぶ方もいるようです。

使いこなせていて素晴らしいですよね!!

ちなみに、全車追従機能付とブレーキ制御付は下記のように違います。

  • 全車速追従機能付・・・例.0~120km/hで車速追従
  • ブレーキ制御付・・・例.30~120km/hで車速追従

ブレーキ制御付だと低車速では機能が作動せず、ブレーキも自動で行ってくれないので気を付けて下さいね。

※一部グレードは、電動パーキングブレーキ、ブレーキホールド、レーントレーシングアシスト、レーダークルーズコントロール(前車追従機能付)はセットでメーカーオプション。

 

ロードサインアシスト

標識見落とし知らず!

「最高速度」「はみ出し通行禁止」「車両進入禁止」「一時停止」などの道路標識をカメラで認識して、マルチインフォメーションディスプレイ上表示してくれます。

特に「進入禁止」「一時停止」など、違反の取られやすい標識などの見落としを防ぐことができるのはメリットですね。

 

インテリジェントクリアランスソナー(CVT・HYBRID ):28,600円【一部グレードで標準装備】、
クリアランス&バックソナー(MT):15,400円【一部グレードで標準装備】

踏み間違いによる衝突防止!

オプションおすすめ度:3

アクセルとブレーキを踏み間違えた際に、出力抑制・ブレーキ制御・アラート警告を行ってくれる機能です。

※CVT・HYBRIDではエンジン&モーター出力を抑えアラート警告。MTはアラート警告のみとなります。

車庫入れや駐車場からの発進時などの際、入れ間違えたシフトレバーにより意図せぬ方向へ進みびっくりしてしまうケースが無きにしも非ず。

その際にアクセルとブレーキを間違えて踏んでしまうと大変なことになってしまいますね。

それを防止・軽減してくれるのがこの機能で、進行方向に静止物があれば作動します。

 

ブラインドスポットモニター【セットでメーカーオプション】

車線変更もお手のもの!

オプションおすすめ度:3

斜め後方のドアミラーで確認しにくい死角や、急接近してくる車両を検知して、ミラー内側のLEDインジケーターを点灯してくれます。

接近する車に気づかずウインカー操作をするとLEDインジケーターが点滅して知らせてくれる機能です。

※セット内容
ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ:66,000〜133,100円【セットでメーカーオプション】
ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックアラート:66,000円【セットでメーカーオプション】

注意喚起してくれる素晴らしい機能ですが、車線変更の際に死角確認をしっかりと行うように心がければ不要なオプションになります。

 

リアクロストラフィックオートブレーキ(CVT・HYBRID)、リアクロストラフィックアラート(MT)【セットでメーカーオプション】

オプションおすすめ度:3

駐車場から後退する際などに役立つ機能です。

自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知し、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意喚起してくれます。

※CVT、HYBRIDは衝突の危険性がある場合に自動ブレーキ制御&アラート警告。MTはアラート警告のみになります。

※セット内容
ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ:66,000〜133,100円【セットでメーカーオプション】
ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックアラート:66,000円【セットでメーカーオプション】

欠点はこの機能を信用しすぎることです。

真後ろの車には反応しない、天候や道路状況によっては反応しないので、ご自身での安全確認は必須です。

そもそも、バック駐車をすればこのような状況になりませんので、不要なオプションになりますね。

 

 ナビ、ディスプレイ機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードHYBRID
W×B
HYBRID
S
HYBRID
G-X
W×BSG-XW×B
(6MT)
オプション
おすすめ度
7インチディスプレイ
4スピーカー
標準標準標準標準標準標準標準
9インチディスプレイ
6スピーカー
メーカーメーカーメーカーメーカーメーカー5
ナビキット販売店販売店販売店販売店販売店販売店販売店5
カラーヘッドアップ
ディスプレイ
メーカーメーカー1
バックガイド
モニター
標準標準メーカー標準標準メーカー標準5
ETC車載器販売店販売店販売店販売店販売店販売店販売店4
ドライブレコーダー販売店販売店販売店販売店販売店販売店販売店1

 

7インチディスプレイ、4スピーカー

ディスプレイオーディオはスマートフォンと連動することができ、スマートフォンでやりたいことがディスプレイ上で操作できます。

C-HRにはこれまでのナビを取り付けることができず、かわりにナビキットを装着してディスプレイに映し出す仕様になっています。

これまではナビの機能によってできることが決められていましたが、ディスプレイオーディオになることにより使い方の幅が広がりそうですね。

 

9インチディスプレイ、6スピーカー:28,600円

オプションおすすめ度:5

ディスプレイオーディオはスマートフォンと連動することができ、スマートフォンでやりたいこと(ナビ、音楽、電話、メッセージ)がディスプレイ上で操作できます。

標準装備されているディスプレイは7インチディスプレイ4スピーカーですが、オプションで9インチディスプレイ6スピーカーにできるのでき、利便性が格段にアップします。

スマホアプリのナビをディスプレイで映し出せばナビいらずにもなってしまいますね。

もしかすると大画面のディスプレイはナビより優先度は高めかもしれません。

 

T-Connectナビキット:110,00円、エントリーナビキット:66,000円

オプションおすすめ度:5

全グレードにディスプレイ(ディスプレイオーディオ)が標準装備されており、そのディスプレイにナビ機能を映すのがこちらのキットです。

スマホアプリのナビをディスプレイに接続すると、実質、ナビいらずになってしまいます。

しかしながら、スマホが使えない場合や、スマホをナビとして使いたくない方には必須なオプションのになります。

T-Connectサービスに対応したい方は、T-Connectナビキットを選びましょう。

 

カラーヘッドアップディスプレイ:44,000円

オプションおすすめ度:1

車速やドライブ状況、ナビと連動したルート案内なのど情報をウインドガラスに映し出すオプションです。

人によっては運転の妨げになると感じる場合があるようで、万人が利便性の向上を感じられるわけではありません。

ウインドガラスに映し出されるとうっとうしいと感じる方には不要なオプションの一つと言っても良いでしょう。

 

バックガイドモニター:27,500円

オプションおすすめ度:5

バックモニターは駐車時や後方サポートとしてとても便利です。

必ず付けておきましょう。

 

ETC車載器:11,242~33,176円

オプションおすすめ度:4

ETC車載器は自分での取り付けやセットアップが面倒なので、ぜひディーラーでつけておきたいオプションです。

セットアップや工賃は値引きorサービスしてもらいやすいので、ぜひとも交渉してみて下さい。

 

ドライブレコーダー:21,450~63,250円

オプションおすすめ度:1

販売店オプションのドライブレコーダーは価格設定は高めです。

役割りとしては録画ができれば良いので、販売店オプションにこだわる必要はないでしょう。

社外品であれば1万円以内で買えるものも多くありますので、社外品から検討するのも良いと思います。

 

利便性向上機能の標準装備・オプションの利便性を解説

グレードHYBRID
W×B
HYBRID
S
HYBRID
G-X
W×BSG-XW×B
(6MT)
オプション
おすすめ度
シートヒーター
(運転席・助手席)
メーカーメーカーメーカーメーカーメーカー3.5
ステアリング
ヒーター
メーカーメーカーメーカーメーカーメーカー2.5
電動格納式
リモコン
標準標準
オート電動格納式
リモコン
標準標準メーカー標準標準メーカー標準5
充電用USB端子標準標準標準標準標準標準標準
スマートエントリー&
スタートシステム
標準標準メーカー標準標準メーカー標準5
おくだけ充電メーカーメーカーメーカーメーカーメーカー1
レインクリアリング
ブルーミラー
販売店販売店販売店販売店販売店販売店販売店2.5
サイドバイザー販売店販売店販売店販売店販売店販売店販売店3
フロアマット販売店販売店販売店販売店販売店販売店販売店3
電子インナー
ミラー
販売店販売店販売店販売店販売店販売店販売店3.5
リモートスタート販売店販売店販売店販売店販売店販売店販売店1.5

 

シートヒーター(運転席・助手席):27,500円【他とセットでメーカーオプション】

オプションおすすめ度:3.5

運転席と助手席のシートを温めてくれる機能です。

寒い冬場にはあると嬉しい機能ですね。

 

ステアリングヒーター:27,500円【他とセットでメーカーオプション】

オプションオススメ度:2.5

ステアリングを温めてくれる機能です。

これがあれば指先が冷えることなく快適にハンドルを握ることができますね。

 

電動格納式リモコン

電動格納式リモコンは車内のスイッチでドアミラーの角度調節、ドアミラーの格納・復帰ができるシステムです。

車内でドアミラーを操作するケースはほとんどなく、雨の日に塗れずに調整・格納・復帰できることぐらいしかメリットとして思い浮かびませんね。

 

オート電動格納式リモコン:66,000〜127,600円【一部グレードはセットでメーカーオプション】

オプションおすすめ度:5

電動格納式リモコンと同様の機能を持ち、さらにドアの施錠・解錠に連動してドアミラーが格納・復帰する機能を持ちます。

乗り降りの際に、スイッチ操作の手間が省けて便利です。

ドアを握って施錠、ドアセンサーに触れて解錠、それに応じてドアミラーが格納・復帰するので超便利です。

ドアミラーを見れば施錠されていることが一目でわかるので、「あれ、ドア閉めたっけ?」というようなうっかりが無くなります。

“スマートエントリー&スタートシステム”と”オート電動格納式リモコン”の組み合わせは最強です。

 

充電用USB端子

充電用のUSB端子が標準装備となります。

スマホなどが充電できるので、かなり利便性は良いです。

 

スマートエントリー&スタートシステム:26,400円【他とメーカーセットオプション】

オプションおすすめ度:5

スマートキーをポケットやバッグに携帯していれば、キーを取り出すことなくドアハンドルを軽く握るだけで解錠、ドアハンドルのセンサーに触れるだけでドアを施錠します。

エンジン始動はブレーキを踏みながらスイッチを押すだけです。

 

おくだけ充電:13,200円

オプションおすすめ度:1

スマートフォンや携帯電話を、フロントコンソールトレイ内に設置した充電エリアに置くだけで充電が⾏えます。

とても便利なオプションではありますが、充電するだけにしては値段が高すぎることと、”充電用USB端子”が標準装備されているので”おくだけ充電”は不要なオプションになります。

 

レインクリアリングブルーミラー:13,200円

オプションおすすめ度:2.5

ミラー表面に親水処理が施されているので視認性が高く、太陽光により親水性が自己回復し持続します。

鏡面がブルーになっておりお洒落が演出されていますね。

 

サイドバイザー:13,200円

オプションおすすめ度:3

煙草を吸う方や雨の日でも窓を開けたい方にはオススメなオプションです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

 

フロアマット:20,900円

オプションおすすめ度:3

純正のフロアマットなので価格が高めです。

値引きorサービス交渉がしやすいオプションなので、ぜひとも交渉してみて下さい。

交渉がうまくいかない場合、社外のフロアマットであれば約半分のお値段(1万円程)で手に入れることもできます。

 

電子インナーミラー:60,500円

オプションおすすめ度:3.5

バックガラスに取り付けたカメラの映像をルームミラーに映し出して、後続車を確認することができます。

普通のルームミラーだと、後部座席に座っている人の頭部によって後方視野を妨げられることがありますが、電子インナーミラーではそのようなことが無くなります。

通常にミラーより広範囲を確認できるのはメリットですね。

より広範囲を確認したい方や後部座席の方で視野を妨げられていると感じられる方は付けて置くと良いでしょう。

 

リモートスタート:48,400円(スマートキー一体タイプ:68,200円)

オプションおすすめ度:1.5

車に乗り込まなくてもエンジンをかけることができるオプションです。

「車に乗ったらすぐに出発したい」というようなせっかちな方なら便利と感じるかもしれませんが、普通の方には必要ありませんね。
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カローラの便利な機能・オプションについて数多くご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

特に予防安全機能では「これ便利そうだな」と思うようなオプションが多くあったと思います。

しかし最終的には自身の安全確認行動を徹底し、危ない状況を作らなければ、不要と判断できるオプションも多くありましたね。

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